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キューバから世界へ/Esteban Puebla(エステバン・プエブラ)
ESTEBAN PUEBLA(エステバン・プエブラ)

Por Humberto Manduley Lopez
http://www.caimanbarbudo.cu/caiman329/cureda329.htm
SINTESIS
http://www.gruposintesis.com/
Esteban Puebla コミュニティ
<ラテンMixiコミュニティ"BUENA FE〜ブエナ・フェ〜"より>
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6548551&comm_id=872779
SINTESIS(シンテシス)というグループでキーボード及びベースを担当し、多くの優れた楽曲を提供してきたESTEBAN PUEBLA(エステバン・プエブラ)。 彼が約17年在籍してきたSINTESISはロック・イン・リオなど様々なイベントに参加、アルバムはラテン・グラミー賞にノミネートされるなど、世界各国において高い評価を受けています。 現在エステバンはSINTESISの一員としてだけではなく、ひとりのミュージシャンとして自らの音楽を追及していきたいとその道を模索しているところです。この才能溢れるミュージシャンの存在を知って頂ければと思います。
なんと、CUBA舞踏界の至宝・Lizt AlfonsoとBVSCの歌姫・Omara Portuondo一緒にMEXICO、CANADA公演を実現。そして、ESTEBANがそのPROJECTOに参加します!!!OMARAとふたりだけでステージに立ってギターを弾く、という場面もあるとか。 まずは来週24日火曜日にMEXICOのDFに向けて出発。5月末からは長期のCANADA公演となります。
http://www.balletliztalfonso.cult.cu/esp/home.html
http://www.balletliztalfonso.cult.cu/esp/home.html
Lizt Alfonso's Danza Cuba and Omara Portuondo
http://www.luminato.com/english/list.php?eid=20209
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『ブリージング・ハバナ〜新世代キューバ音楽の息吹“BREATHING HAVANA”』
ESTEBAN PUEBLA & DIANA FUENTES(ディアナ・フエンテス)の<ESTEBAN PUEBLA PROJECT>が参加。
http://www.shinseido.co.jp/omagatoki/shimpu/omcx-1151.html
■90年代以降のキューバ音楽シーンで、ジューサ登場まで知られざる存在だった新世代アーティストたちの編集盤(2006年録音)
01. Dentro de mi piel
Diana Fuentes: Vocal
Esteban Puebla: Musical Produce, All Instruments
Recorded in Havana (2006)
曲調は明るさのある心地よいLight JAZZ、とにかくDIANAの声が素敵です。綺麗な透きとおる声。聴くもののこころを捉える。そしてESTEBANは自宅の機材を駆使してヴォーカル以外の全ての音楽を担当したそう。
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キューバ映画『BARRIO CUBA』
http://www.cubacine.cu/ficcion/barriocuba.htm
キューバ映画史上最高傑作のひとつと言われる『LUCIA(ルシア)』のHUMBERTO SOLAS(ウンベルト・ソラス)監督の最新作。映画『ミュージック・クバーナ』主演のBarbaro Marin(バルバロ・マリン)も出演。
ESTEBANが全編で音楽を担当!ESTEBANの家のPCとキーボードで90%以上作り上げられたそうです。そして彼のPC環境は日本のアマチュアの音楽好きにすら及ばない。ESTEBAN自身、「もし本物のオーケストラを使うことができれば100倍素晴らしいものにすることができたのに・・・」と悔しがっていました。主として経済的な問題により、キューバのアーティストは自己の思い描く作品を創り出すことがいかに難しいことなのかを痛感させられます。
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ESTEBANが作曲した曲が一番多く収録され、かつSINTESISが一番SINTESISらしいのがこちらの2作品。
『Ancestros 2』
『Orishas』
各2曲目“Aguanileo”と“Oggun Mariwo”が素晴らしい。ESTEBAN自身も気に入っていると言っていました。
SINTESISの音楽はサンテリーアの宗教音楽を現代POP風にアレンジしたもの。そしてサンテリーアはコンゴなどアフリカにそのルーツがあります。とても心地よく、また大きなスケールを感じます。
*サンテリーアについてはこちらを参照ください。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7011151&comm_id=872779
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SINTESIS "Habana a Flor De Piel" <グラミー賞ノミネート作品>
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006879N/249-3838010-9323544?v=glance&n=561956
参加/トランペット:Julito Padron(ex.IRAKERE) ボーカル:Mayito Rivera(Los Van Van)
ジャケットがとても素敵です。
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SINTESISはヌエバ・トローバの巨星Silvio Rodriguez(シルヴィオ・ロドリゲス)の曲を自分たちのスタイルでアレンジしたアルバムを発表しています。アルバム・タイトルとなっている“El Hombre Extrano”ではSilvio自身が素晴らしい歌声を披露している珠玉の名曲です。
SINTESIS & Silvio Rodriguez 『El Hombre Extrano』
2曲目“Dos Historias”はSILVIO、CARLOS ALFONSO、ESTEBANの共作。 ESTEBANはCARLOS ALFONSOと全楽曲のアレンジも担当しています。 ESTEBAN自身は「SINTESIS 本来の音楽性とは違うから・・・ 奇を衒ってもね。」と。しかし、優れた作品であることは間違い無く、ESTEBANの貢献度も非常に高い。彼のキャリアのなかでも特別な1枚と言えるでしょう。
◆SintesisのCD購入はAmazon/HMV等で可能です。
HMV
http://www.hmv.co.jp/search/artist/000000000046503/
Amazon
http://www.amazon.co.jp
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<SINTESIS&ESTEBANが前座を行ったステージ>
■RICK WAKEMAN /2005年4月22&23日 カール・マルクス劇場
■Audioslave /2005年6月5日 前座: X ALFONSO (ベース:ESTEBAN)
■Ray Lema & SINTESIS /2004年12月12日 アマデオ・ロルダン劇場
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『Bridge to Havana』CD/DVD
11曲目 「Volvere」
Written by ESTEBAN PUEBLA, Ruth Merry, Haroldo Payne
Bass: ESTEBAN PUEBLA
Backing Vocals: SINTESIS
Vocals: Ruth Merry
Guitar, Backing Vocals: Harold Payne
素晴らしい作品です!米・CUBAのアーティストの共作ですが、基本的にCUBA音楽よりも米国のアコースティック系の音楽の色が強い。Carlos Varela & Santiago Feliuの場合、彼ら自身がそういった音楽を日頃から自らの音楽として演奏している。 彼らの5曲目がとても素敵な仕上がりになっているのも、当然と言えば当然かもしれません。
ESTEBANの11曲目。 彼の色がとても良く出ています。 SINTESIS風でありながら、より普遍的な<癒し>の音楽になっている。 Ruth Merryによる英語の歌詞も違和感がありません。 ESTEBANには今後もCUBAの外のミュージシャンたちとの交流を進めて欲しいとこころから願っています。
1999年に米国より著名なミュージシャンたち(スタッフを含め総勢100名以上)がHABANAへ上陸。 CUBAのミュージシャンと交流しこのアルバムを録音。 その映像も撮影。 国立劇場にてこの<Bridge=架け橋>Projectに参加した米・CUBA両国のアーティストたちによるコンサートも催されました。
■元PoliceのAndy Summers
http://www.andysummers.com/
■Bonnie Raitt
http://www.bonnieraitt.com/
■Fleetwood MacのMac Fleetwood
http://www.fleetwoodmac.com/splash.php
その他、 Joan Osbourneなど錚々たるミュージシャンの名前がみえます。 CUBAからはGiraldo Piloto, Gerardo Alfonso, Carlos Alfonso (SINTESIS), Ernan Lopez-Nussa, Manolito等など。
今後のEstebanのますますの活躍に期待、そして応援していきましょうね!
<DVDのみ>が現在ユニオン新宿本館に1,260円で売られています。 当時のHABANAの雰囲気を描いた映像としても美しくできていると思います。
『Live Concert DVD』ではESTEBANが言っていたように、彼自身は映像に登場しません。 (Carlos Varelaも最後の総登場のシーンに出てくるだけのようです・・・) ただし、エンド・ロールで彼の「Volvere」が使われているのがせめてもの救いです。
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Esteban, hermano!
Viste, aqui tiene el primer articulo sobre <ESTEBAN PUEBLA> en japones en el mundo del Internet! <Perla> lo realizo con muchos esfuerzos, le costo unos 4 HORAS(!) para terminarlo. (sonrisa) Tienes que agradecerselo mucho. jajaja Regalale alguna musica tuya, cuando vayamos a La Habana en septiembre.