Perla Eterna

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Reyli 『Que Vueltas de la Vida』

2009 - 06/11 [Thu] - 22:37

Reyli Que Vueltas de la Vida

『Que Vueltas de la Vida』 2009
2007年アルバム『Fe』から2年。 しばらくの間Reyliの歌声を聴いていなかったのですが...予約していたこのアルバムが届くとiPodに落とし、翌朝の通勤時間に再生すると目が覚めるような感激! アルバムに関する前情報も何もないまま”無”の気持ちで聴いたので、その良さに大満足です。 

1曲目"Que Vueltas de la Vida"はとても爽やかでリズミカルなメロディにまずガツンときました。 さらに2曲目"Que nos paso?"は、Reyliのハスキーボイスが100%活かされた素敵なバラード、完全にReyliの感性に惹きこまれます。
 

Reyli Que Nos Paso

このアルバムを手にするまで正直、あの素晴らしい名曲"Amor del bueno"に匹敵する曲ができるのだろうかと思ったりもしたのですが、そんなもやもやは吹き飛びました。 アップテンポな曲やバラード、Rock、ランチェーラの曲が収められてたこのアルバムを聴いてReyliの安定感を強く感じることができました。

Reyliの包み込むような甘さを持つハスキーボイスの大ファンです。 とてもドラマティックな雰囲気を持っていていろんな風景、情景が浮かんでくるそんな歌声だと思います。 これからもReyliは良い曲を作り続けてくれる、そんな予感がするアルバム『Que Vueltas de la Vida』です。
  

"Que nos paso?"
http://www.youtube.com/watch?v=pLI6laF1Lq0

8曲目、9曲目も素敵な曲です...。

Pasión Vega(パシオン・ヴェガ)***CD+DVD 『Pasión En El Maestranza』

2009 - 01/30 [Fri] - 20:54

Pasion Vega4

まだ日本では知る人の少ないスペイン女性歌手、Pasión Vega(パシオン・ヴェガ)。  
どんなアーティストなのか知ってもらいたいという想いから以前こちらでPasión Vegaを紹介しました。

まだご存じない方はまずこちらをご一読ください。


Pasión Vega -- by Perla Eterna
http://pelra.blog68.fc2.com/?q=Pasion+Vega

今日は最近入手したCD+DVD 『Pasión En El Maestranza』をご紹介します!
Pasión Vegaは日本Amazonでは販売されていないので私たちはいつも米国やUKAmazonをチェックして購入しています。


Pasion Vega CD DVD

CD+DVD 『Pasión En El Maestranza』
http://www.amazon.com/s/ref=nb_ss_m?url=search-alias%3Dpopular&field-keywords=Pasi%F3n+En+El+Maestranza&x=16&y=16

このDVDで動くPasión Vega を初めて観ましたが、歌っている姿を観ていると何か大きなオーラを感じます。 観客を包み込むような感じ。 本当に歌うことが好きだという笑顔で歌っている、それがPasión Vega の魅力のひとつだと思います。 

まさに実力派女性歌手! 
これからも素敵な音楽を聞かせてくれるでしょう、とても楽しみです♪


Pasion Vega1

* ディスコグラフィーを観て頂くと分かりますが、いつも華やかな彼女の表情がジャケットになっていますね。 彼女の笑顔は強くひかり輝くような印象があります。 

Pasión Vega 公式サイト
http://www.pasionvega.info/

Pasión Vega Wikipedia
http://es.wikipedia.org/wiki/Pasi%C3%B3n_Vega

Pasion Vega3

ブラジルから***Victor&Leo

2009 - 01/29 [Thu] - 17:21

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ブラジル人アーティストのデュオで、普段はポルトガル語で歌っていますが
2008年にスペイン語でデビューしたようです。 

ふたりの優しいハーモニー。
Sin BanderaともCamilaともまた違った良さが感じられます。

Victor&Leo 要チェックですね。


*ぜひ聴いてみてください!
Victor & Leo -- "Borboletas" -- (Videoclipe Oficial )
http://jp.youtube.com/watch?v=b_tvtvtUXII

***

《Oficial Site》
http://www.victoreleo.com/

《Discografia》
VictorLeo.jpg

1st 『Number One』 1992年

2nd『Vida Boa』 2004年

3rd『Borboletas』 2008年

No Es Normal
『Nada Es Normal』 2008年(スペイン語盤)
http://www.amazon.co.jp/Nada-Es-Normal-Victor-Leo/dp/B001GN3ZJS/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=music&qid=1233064096&sr=8-6

DVD 『Ao Vivo em Uberlândia』
http://www.amazon.com/Ao-Vivo-Uberl%C3%A2ndia-Victor-Leo/dp/B000WFFEQ8/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1233216101&sr=8-2

***

『Nada Es Normal』 2008年(スペイン語盤)
綺麗なハーモニー個性ある音楽を聴かせてくれるメキシコの"Camila"、そのファンが良く買っているアルバムだということです。

今回、米国Amazonからの推薦盤としてこのVictor&Leoを知りました。(以下、米Amazonより)
"We've noticed that customers who have purchased or rated Todo Cambio by Camila have also purchased Nada Es Normal by Victor & Leo."

キューバ最高のロック・ギタリストELMER FERRER(エルメル・フェレール): YUSAと競演!

2008 - 12/02 [Tue] - 14:51

Elmer B Top
キューバ最高のロック・ギタリストELMER FERRERの奥さんでありマネージャーであるXyrlaさんより、もうすぐHABANAで催される“Festival de Cine"のイベントのひとつとして、ELMERとYUSAのスペシャルLIVEがおこなわれるという情報を頂きました。 
Elmer B1 Yusa Top
12月11日(木)夜21:00頃から、Salon 1930 del Hotel Nacionalにて! HABANAにいらっしゃる皆様、ぜひ足を運んでみてください。


Elmer Ferrer Band MySpace
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=90312944

***

la buena noticia es que Elmer va a tener un concierto con Yusa como parte de los conciertos por el festival de cine, que se harán en el Hotel Nacional. Ser´na solo Elmer y Yusa, y promete ser un concierto especial.

***

Puedes darle a tu amiga que viene al Festival de Cine la informacion del concierto de Elmer y Yusa es

FECHA: 11 de Diciembre
LUGAR: Salon 1930 del Hotel Nacional.
HORA: 9:00 o 10:00 PM -sin confirmar aun exactamente la hora!

Xyrla.

Elmer B2

Bamboleo(バンボレオ) Live!: 『RYU'S CUBAN NIGHT 2008』 produced by 村上龍

2008 - 11/15 [Sat] - 12:34

Bamboleo Live
Bamboleo Live! 
2008年11月14日(金) @品川Stellar Ball
http://www.ryumurakami.com/rcn/

会場に入ると、思っていたよりも多い観客に圧倒されました。 その客層がLos Van Vanのそれとはずいぶん違うなと感じたのはわたしだけでしょうか。 盛り上がり方にも違いを感じました。 ひとりで来られている方も多かったように思います。 

tania_pantoja_bamboleo.jpg

Taniaの"歌ぢから"は文句無し! 声の伸びやかさは抜群。 圧倒的な存在感で、観客は常に彼女に釘付け。 Tania=Baboleoの魅力、でしょうね。   

気になったのはボーカル&ダンサー兼バイオリンの彼。 青いバイオリンを持ち、弾き始めると曲がすごく引き立っていました。 個人的には、ドラムのとタンボールの二人演奏がものすごくパワフルだったので、特に目立ったことをするわけではないけれど好印象でした〜。

とにかくメンバー全員が文句無しの腕前でLiveを披露してくれたのは間違いないこと。 ただ好きな曲、知っている曲がなかったためか、このLiveに100%惹きこまれなかったな〜というのも正直な感想です。 これからもLiveを観る機会がある予感もあるので、みんなが口ずさんでいた曲や新曲をチェックしてみようかと思っています。  今回も”生”で聴く楽しさを十分味わえました♪

***

Bamboleo "El bueno soy yo"
http://jp.youtube.com/watch?v=HcgnNiLQ878

☆キューバのサックス奏者・David Suarez(ダヴィ・スアレス) プロモーション映像☆

2008 - 11/13 [Thu] - 23:58

David Suarez1
今回のキューバ訪問でも、Davidのうちへ足を運ぶことができました。 元気なDavidと奥さんに会をえました。 いくつもの甘いあまいお菓子で歓迎いただきました。
David Suarez3
自宅にある機材を使って音楽制作をしているDavid。 私たちが訪ねるととても喜んでくれて、「今朝作った曲を聴いてほしい」とできたての曲を披露してくれました。 さらに、自分のプロフィール映像も見せてくれました。 
David Suarez4
David Suarez Merlin (Presentacion)
<プロモーション映像>

http://jp.youtube.com/watch?v=YrrEVMLkORg
http://jp.youtube.com/watch?v=ZAr48kxXmIY

ライバルの多い世界、常に自分を表現していないと負けてしまうのでしょうね。 ますますサックス奏者David Suarezを応援していきたくなりました。  
David Suarez2

Live en la Habana! Aceituna Sin Hueso

2008 - 11/12 [Wed] - 00:04

Aceituna 509756473_81

2008年10月26日(日)午後6時。 場所は、12 Y 13の映画街にある"Fresa y Chocolate"。 入場料は20人民ペソ(100円弱)でした。 

Aseituna 509756473_10

始まる前に、ボーカルのMirielaに「私たちAseituna Sin Huesoのファンです、これからも応援しています。日本ではまだまだ知られていませんがいつかぜひ日本にも来てください!」と想いを伝え、アルバムにサインをもらい一緒に写真を撮ることができたのですがその分、ステージ上の彼女に親近感を感じることができました。 Mirielaは日本でも彼女たちのCDが売られていることを知り、大変驚いていたようです。

小さな場所(バー)でのライブでしたがどんどん観客が増え、どこからかイスが持ち込まれぎっしりの状態になったころ一曲目が始まりました。 いつも通勤電車の中で聴いている大好きなAseituna Sin Huesoを生で目の前でみれたことは感激のひとこと、嬉しくて涙が出そうになりました。 

Aceituna 509756473_127

ボーカルの<>以外はみな男性。 同じくらいの世代で、みななかなかの男前、ドラム以外みんなソロで歌ってくれたのですがそれがまた素敵な歌声でした。 一番盛り上がったのはもちろん大ヒット曲
"Marginales.Com"。この曲で人生が変わったそうです。観客も大合唱で大盛り上がりでした。 面白いなと思ったのは、様々なアーティストのカバー曲をいくつも披露してくれたこと。 Sin BanderaやMANAのカバーもあり、観客も一緒になって歌っていました。 

この日はお友達のOさんが食事に招待してくださっていたので、そちらへ行くため終わる少し手前で退場。(涙) 外に出た後も、観客のMANAの曲の大合唱が響いていました♪ 

***

Aceituna Album 7894106_64
Aceituna Sin Hueso 『Marginales.com』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1911144

このアルバムジャケットになっているボーカルのMiriela横顔、実際会うことができた今見ると、特徴をとらえていて似ているな〜と思ったり。

***

Aceituna sin hueso - Marginales.mpg
http://jp.youtube.com/watch?v=g-zlvObT194

Aceituna sin hueso - Para Besar artistas.mpg
http://jp.youtube.com/watch?v=VpdwLZrklIk

Aceitunas sin Hueso / Sin nueces para el Amor
http://jp.youtube.com/watch?v=ATW71juQWRY

Live en la Habana! Waldo Mendoza (ワルド・メンドーサ) en el delirio habanero

2008 - 11/11 [Tue] - 23:51

Waldo 509820808_97

2008年10月30日(金)、念願のWaldo MendozaのLIVEに行ってきました! 会場はDelirio
Habanero。 Teatro Nacional併設のクラブCafe Cantanteが地下でこちらのCafe
Cantanteがずっと上の階にあります。 外側はほぼ全てガラス貼りなので、ライト
アップされたJose Marti像や塔が観え、Plaza de la Revolcionが一望でき、とてもエレガントな雰囲気。

真赤なシャツで登場したWaldo Mendoza。 背が低めでころころとした可愛いいおっちゃんという印象です。(失礼!) ひとりで登場し歌い始めたので、カラオケでやるのか〜とBuenafe2005さんもびっくり! 2曲目からはサックス奏者が加わり、若く美男子なピアニストが登場し、ダンサーもステージを盛り上げてくれました。

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何をおいてもWaldoの美声は素晴らしい。 外見とのギャップがまた魅力なのかも?
歌いながら両手をいっぱいに広げたり、小さくステップを踏んでリズムにのっている様子に何故かものすごく親しみがわくのです。 ステージから見える、すぐ近くのアジア人カップルが気になる様子。 アップテンポな曲で立ち上がってステップを踏むと、嬉しそうに笑顔を見せてくれました。

バラードがとにかく良いです! "Bendito Tiempo" "Tinieblas" "Adoro" "Donde
Estabas Tu" e.tc.

名曲"Que Lindo Es"はサックスのみで演奏され、これで歌わずに終わってしまったと思っていたら、数曲後(!)もう一度この曲を歌ってくれ嬉しさが倍でした。(^-^*)

Waldo 509819053_95

Waldo Mendoza en en el delirio habanero 30/10/2008
http://jp.youtube.com/watch?v=uBNZaCeh19M

"Bendito Tiempo"の動画です。 暗くてわかりませんね・・・ 歌声は堪能できます。

***

ライブ終了後、何とWaldoの方からこちらに来てくれて話してくれました! そんなことは初体験です(笑)
ライブ直後で興奮ぎみで早口のWaldo。「日本にはサルセーロとして行ったことがあるんだよ」と話してくれ、日本からの観客が一番前に座っていて嬉しかったのでしょう。(海外からのお客さんは意外と遠くの席に座っていたようです)

Waldoの方から、「一緒に3人で写真を撮ろうよ」、と言いこの日の記念写真ができました。 彼の人柄が知れますね。(^-^)  

これからも彼の活動を追いかけていければと思っています。

***

P.D. 日本に帰って来てから、Waldoご本人より素敵なメッセージが届きました!

Waldo 509819053_226

QUERIDOS AMIGOS

MUCHAS GRACIAS P0R TANTA ENTREGA Y POR ESCOGER MI M遵澳ICA COMO ALGO ENTRE USTEDES MUY PERSONAL,SOY MUY FELIZ AL SABER Y SENTIR QUE EN SU PA遵スS COMIENZA A ABRIRSE UN CAMINO Y A LA VEZ UN MERCADO PARA MI M遵澳ICA QUE MUY ATREVIDAMENTE ESTOY HACIENDO,REITERO LAS GRACIAS POR SER EMBAJADORES DE MI M遵澳ICA Y A PARTIR DE ENTONCES SI ME LO PERMITEN TRAZAREMOS UNA V遵スA DE CONTACTO Y COMUNICACI遵マN Y DE ESTA FORMA ME ESTAR遵櫻 AYUDANDO A PROMOCIONAR Y COMERCIALIZAR MI M遵澳ICA.

ESPERO HAYAN TENIDO UN BUEN VIAJE DE REGRESO A CASA,LOS QUIERO MUCHO

SU AMIGO.

WALDO MENDOZA.

Live en la Habana! Alexis Bosch Quinteto(アレックス・ボッシュ・クインテッド)

2008 - 11/11 [Tue] - 22:24

Alexis Live Blog

2008年10月26日(日)PM11:00-
【La Sora y El Cuervo】


Oさん一家にお食事を御馳走になった後、今度はLa Sora y El CuervoでおこなわれたAlexis Bosch QuintetoのLIVEに足を運びました。 Buenafe2005さんはなぜかドアマンや中の店員のおねえさんと知り合いなのにまずびっくり! 

夜11時を少し過ぎたところで演奏がスタート。 今までElmerやHabana Ensembleのアルバムで聴いてきましたが、遂にAlexis Boschの音楽をライブで(目の前で)観ることができます。 サッ クスのセニョール(おじさん)がステージ中央、右側にTambor、左側にAlexisのピアノ、後方にドラムとベースの構成。 ひとりひとりの実力はそれはもう文句なし! 聴いているとその音の世界に惹きこまれて、ただただ感動しました。 

何よりも記憶に残っているのは、メンバーがお互いの顔を見合わせて楽しそうに笑顔を見せて演奏していること。 お互いの音を聴きながら合わせているのか、「次はお前の見せどころだぞ」と合図しているのか、想像が膨らみます。 メンバー全員が楽しそうに演奏していること、それが一番の魅力だったと強く感じます。 

後日、Valdesファミリーのライブを観る機会があったのですが、文句なしの腕前を持ちながらひとりひとりの表情がかたくあまり楽しそうには見えませんでした。 それが逆に悪い印象として残っています。 
Alexis Bosch2

さてライブの最後になり突然Alexisが、「(Buenafe2005)!君の国に関する "A Japon"という曲を演奏するよ!」と客席にいる私たちにアナウンスしてくれました。 この"日本へ"という曲の最後には、サックスのおじさんが「赤とんぼ」のメロディを弾いてくれました。もしくはこの曲に「赤とんぼ」のメロディが入っているのかも知れません。 この曲を最後にライブが終わり、とても充実した時間を感じました。 

Alexis Bosch Quinteto 26/10/2008
http://jp.youtube.com/watch?v=M06CEtSnDeY
http://jp.youtube.com/watch?v=AC3Cc4ZI4QM
http://jp.youtube.com/watch?v=Dl6JQv6zcjg

私は今までこんなに素敵な空間でJAZZ=インプロビゼーションの応酬を観たことがなかったので、本当に凄いインパクトを受けました!

Alexisに挨拶に行くと、「次の水曜日にJazz Cafeでライブやるからおいで、その時CDを渡すから。」と招待いただいたのですが、結局行けずじまいになってしまったことは残念でした。 Alexisは笑顔の素敵な方です。 一緒に撮った写真は宝ものになりました!

***

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Cesar y Habana Ensemble Lopez 『Clasicos De Cuba ( キューバ 珠玉のフィーリン名曲集)』
http://info.hmv.co.jp/p/t/2706/637.html

Alexis Bsch参加。

Live en la Habana! 【FESTIVAL DEL TAMBOR 2008】

2008 - 11/11 [Tue] - 21:40

Piloto foto

2008年10月25日(土)
【FESTIVAL DEL TAMBOR 2008】

私たちはふたたび魅惑の国・キューバに足を踏み入れました。

正午に空港に到着、CASA(民宿)変更のちょっとした“ハプニング”もなんのその、ひと休みをすることもなく私たちのお友達4家族を連続訪問してしまいました! (最後の訪問先はなんと郊外にある地区・Marianaoにあったのです!)

食事をごちそうになって気がつけばもう夜の10時、急いで今日のメイン・イベント【FESTIVAL DEL TAMBOR 2008】の閉会イベントの行われるSalon Rosado Tropicalへ向かいました。

このイベント会場に到着した時、偶然にも目の前にIvonneさん(Girard Pilotoさんの奥さん)が車から降りてきました。挨拶をすると 「Vamos,Vamos」と一緒に入口にいくと私たちを招待客として2階席に連れて行ってくれたのです。 (思いがけず無料でのLIVE体験となってしまいました。 Buenafe2005さんの強運、おそるべし!) お礼の気持ちでビールを頼むと、しばらくしてロンを御馳走してくれたり、ダンスの先生でもあるIvonneさんと一緒にステップを合わせたり、Pilotoさんと踊ったり...一緒にイベントを楽しむことができ特別な思い出になりました。 (その後日、IvonneさんのBaile Forklonico de
Cuba のハードなレッスンを受けることにつながっていくのですが、その前に会って会話するとても良い機会にもなりました。) 

この【FESTIVAL DEL TAMBOR 2008】に参加したグループは4つ。 
観客は徐々に集まり、友達同士やカップルで来た若もので会場はいっぱい。 

***

【Moises y Son Iya (Islas Canarias)】

こちらはスペインのカナリア諸島からイベントで招待されたグループ。 正統的なSALSAを演奏するなかなか良い感じのアーティストでした。 しかし、どのグループも大盛り上がりかと思っていたら、観客の評価がなかなか厳しいことには驚きました。 イベントが始まるまでの時間、すでに踊り始めていたにもかかわらず、< >の演奏ではまったく踊
らないので
す。 キューバの人たちは、自分達の好みの音楽ではないと踊らないということを目の当たりにしました。 アーティストたちは「Que paso!?」とか叫んでいました(笑)

Ivonneさんのお姉さんは「BOMBAがないのよ、BOMBAが!」と盛んに強調されていました。(微笑)

***

Alex abreu

【Alexander Abreuがリーダーのグループ】
http://www.myspace.com/alexanderabreu

これが大盛り上がり!ステージに登場した時点で観客の目当てはこのグループだという空気を感じるのです。 ボーカルはまるまると太ったおじちゃん。 彼の歌声は伸びやかで観客を惹きつける魅力があるなと思います。 MCでも大いに盛り上げ、曲が進むたびに観客は踊り、大合唱。 

このボーカルAlexander Abreuは、信じられないことに以前はトランペット奏者。 映画"Musica Cibana"の撮影で来日した時にBuenafe2005さんが彼と知り合った時点ではトランペット奏者でしたから、その彼がステージで歌っていることにはびっくり! ライブ後、偶然彼を見つけて挨拶することができた時はその驚きを伝えることができました! 厳しいキューバ音楽界で、すでにCantanteとして人気を得ているという多才なアーティストのひとりです。 その後、このグループのことを調べてみると、今まではライブ活動が中心でまだCDは出していないとのこと、彼らのCDがなんとも楽しみです。 (あ!サイン貰っておけばよかったな〜)

このAlexanderが参加しているグループHABANA DE PRIMERAは某プロダクションの情報によると今いちばんの注目バンドだそうです!(この日のLIVEも当初はHavana de Primerayとしての出演予定だった!?)

http://havanadprimera.com/
http://www.myspace.com/havanadprimera

***

【MIKEL BLANCO Y SU SALSA MAYOR】

初めて観るバンドなのにそのメロディとリズムには聴き覚えがある。 Los Van Vanのカバーバンドなのか!? バンド構成もほぼ同じ。 フルートが響き、ボーカルが歌い始めると観客は盛り上がり踊り始めました。 こんなバンドもありなのかと意外だったけれど知っている曲だったし、すごく楽しめました。

***

【Giraldo Piloto & KLIMAX】

Klimax Solo tu y Yo
『Solo Tu y Yo』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2761140

このイベントをプロデュースしたGirald Pilotoさん率いるKLIMAX。 
この時点で時間は深夜2時。KLIMAXの演奏はもちろん文句なし、素晴らしい音楽を聴かせてみせてくれました。ただ、自分の中ではメインのバンド、という意識があったので、観客が少しづつ帰っていくことには違和感を感じました。 そもそも11時から始まること自体遅い上にバンドの入れ替わりにそれぞれ30分ほどかかっていたため最後はこの時間...。 私たちもカナダから到着した日だったので眠気を疲れがありました。 最後まで大勢の観客と一緒に盛り上げれたらもっと良かったなと思います。

素晴らしい偶然と出会いに感謝。 

Reik 『Un Dia Mas』 2008 New Albam

2008 - 10/06 [Mon] - 21:44

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Reik 『Un Dia Mas』
http://www.amazon.co.jp/Un-Dia-Mas-Reik/dp/B001EOQV7C/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1222000652&sr=8-2

アルバム全体に”聴かせる”曲がちりばめられている印象。 
ただ、Reikらしい音がやや少ないなと感じています。 さらりと聴けてしまう。 

聴いているとリラックスできて、「うーん、いい曲〜」と思える曲がほとんど。 ずっと聴いていたいって思わせるアルバムかも。 より多くの人に受け入れられるアルバムに仕上がっていると思います。

ジャケットはお洒落! とても気に入っています。 
ツンと立たせていたあの髪型が今までのReikのイメージでしたが、今回も大人っぽさがあって素敵です。


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アルゼンチンのPop Rock Duo: Inmigrantes(イミグランテス)

2008 - 07/22 [Tue] - 22:16

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双子の兄弟Carlos(カルロス)とPablo(パブロ)からなるアルゼンチンのInmigrantes(イミグランテス)を紹介します。 キレのあるギターサウンドがカッコいいです。 下で紹介するビデオクリップにも彼らのセンスが光っています。

最近デビューアルバム『Turistas en el paraiso』を発表。 その12曲のうちのほとんどが彼ら兄弟自らが作った曲です。 

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Inmigrantes 『Turistas En El Paraiso』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2648414
(4,009円!)
http://www.amazon.co.jp/Turistas-En-El-Paraiso-Inmigrantes/dp/B000QJLPAO

その中からシングルカットされた2曲を紹介。

Inmigrantes2.jpg
Inmigrantes - Graffiti
http://jp.youtube.com/watch?v=r-lvNZj8nEY
Inmigrantes -Golpe de Suerte
http://jp.youtube.com/watch?v=N5UFWHHKM1A

JUANES(フアネス)と会ってきました☆: スペシャル・シークレットLIVE @渋谷BOXX

2008 - 05/29 [Thu] - 22:10

Juanes Mixi 2

2008年5月28日(水)、渋谷BOXXで催されたそのJUANESのシークレットLIVEにBuenafe2005さんと行ってきました。 

Shibuya Boxx1

このJUANES、ご存じの方も多いと思いますがラテンアメリカではまさに【スーパースター】、前作は全世界で800万枚、日本でも10万枚のセールスを記録しています。
Juanes.jpg

JUANES(フアネス)公式サイト
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/juanes/index.html

6:30PM、爽やかな笑顔で登場! 髪や服装などあまり飾らず落ち着いた雰囲気のフアネス。   ライブは、ギタリストと2人で進めるアコースティック・スタイル。 これが凄くカッコいい! フアネスの声が良く響き、もうひとつのギター音がそれを引き立ていました。好きな曲がさらに素敵なメロディにアレンジされているとそれはもう嬉しくて、拍手も一段と大きくなります! "La Fotografia"は美しい一曲になり披露してくれました。     
アンコールに答えてフアネスが歌う頃には、何人ものファンからのプレゼントや花の贈り物目立ち、握手を求める黄色い声や拍手が響く中、ライブは終了。 30分の予定を遥かに超え、約1時間の演奏。 最前列で本当に素敵な歌声を堪能してきました。


*セットリスト*
・A Dios Le Pido
・Me Enamora
・Es Porti
・La Paga
・Banderas de Manos
・Hoy Me Voy
・Gotas de Agua Dulce
・Tres 
・La Camisa Negra
・Para Tu Amor
・Fotographia
・Volverte A Ver


***

さて、幸運にもコロンビア人のお友達のお陰で参加することのできたライブ後の"Meet & Greet=親睦会でのこと。 予想外に参加することになった会でしたが、何か機会があるかもしれない、と用意していたフアネスへのプレゼントとサインしてもらいたい日本盤新作アルバムをぎゅっと握りしめていざ! 周りを見渡すと純粋なファンは私だけ。 関係者の方々の集まりの中、ちょっと異色を放っていたようです...。 

ひとりひとりとおしゃべりし写真を撮ったりサインを書いたりするフアネスがこちらに来ると緊張はピークに。 

Juanes Conv. 2 FTB

しっかり話しをしなくちゃの一心で、練習したフレーズをまずは一方的にペラペラ。 持ってきたプレゼントは、Flower Traberin BandのBEST盤『THE TIMES』なのですが、これはフアネスが、少年時代はメタルやロックが大好きでメタリカに憧れてバンドを始めたということから、日本のロックの代表として私たちが大好きなFTBの音楽を聴いてもらえたら嬉しいなと思い贈りました。 そんな 想いを伝え、サインをもらい写真を撮ってもらってお礼を伝えることができました。 
Juanes Autografia

緊張して一方的に話しただけのようになってしまい、もっと楽しくコミュニケーションがとれれば良かったな〜とも思います。 それでもJUANESはきちんと私の話を聞いてくれました。 物静かだけれど心に温かさを秘めたひとなのではないかな、という印象を受けました。 別れ際、「音楽のプレゼント、どうもありがとう!」と声をかけてくれたこと、とても嬉しかったです。 
JUANES Sign MIXI

***

待っている間に、隣に座っていらしたFMよこはまのDJの方とお話するようになり、フアネスが日本到着したその日に、FMよこはまへのゲスト出演したときの様子を聞き、それを知らなかった私は改めてそのハードスケジュールぶりに驚いていました。 その番組聴きたかったな〜と思うと同時に何よりも!FMよこはまは、ランドマークタワーにあるので、その日同じ建物にいて私は何も知らず仕事していたことになるのです。 知っていれば少し仕事を抜け出して!スタジオに出入りするフアネスにちょっとでも会うことができたかも知れないのに〜、と思ってみたり...。ま、”たら””れば”を言っても仕方ないですね。(^-^*)

***

今回のフアネスの来日をきっかけに、またラテン音楽への興味が広がり、今まで来日したことのあるアーティストたち、そしてこれまで日本と縁のなかったアーティストたちに新たな扉が開かれることを願っています! 

小田 和正コンサート2008 「今日もどこかで」 @横浜アリーナ

2008 - 05/24 [Sat] - 16:37

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優しい拍手とともに始まったコンサート。 

「大きな会場のコンサートには行きたくない」 「みなさんと少しでも近づけるように作った」と、会場にはいくつかの通路が作られていました。 音質が良いという横浜アリーナいっぱいに小田さんの透きとおる歌声が美しく響きました。 一曲一曲、そして歌詞(ことば)のひとつひとつに心をこめて大切に歌う小田さんの音楽に惹き込まれます。 

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曲の合間の小田さんトークには、”素敵な曲を美しく歌い上げた気恥ずかしさ”みたいなものが感じられるのは私だけでしょうか。 そしてファンとのコミュニケーションを大切にしている気持ちが伝わってきます。 みんなに楽しんでもらいたい、僕も一緒に楽しみたい、そんな優しさが伝わってくるライブです。  

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「たしかなこと」、そしてライブタイトルでもある「今日も どこかで」、「生まれ来る子供たちのために」など...涙がでました。 ”愛”の大切さを伝えてくれる小田さんの音楽。 ライブ会場で、亡くなった父のことを想い、家族のことを想い、今一緒にいるひとのことを想い、涙が流れました。 

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アンコールに応えて、驚いたことに2度も出てきてくれた小田さん。 「ありがとう!」を繰り返しながら会場の花道を歩き、ピアノの弾き語りもあり、素晴らしい曲を6曲もプレゼントしてくれました。 本当に素敵な時間をありがとう。 


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KAZUMASA5.jpg

GREEN DAYS 〜緑の日々〜
2008年05月22日(Thu)
Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @横浜アリーナ2日目

http://blog.livedoor.jp/greendays1/archives/51355065.html


【セットリスト】

SE.インストメドレー
こころ
正義は勝つ
愛を止めないで
伝えたいことがあるんだ

Re
僕らの街で

いつか どこかで
あなたを見つめて(さわり)
たしかなこと

地球は狭くなりました
もう歌はつくれない(さわり)
倖せなんて
僕の贈りもの(観客と合唱)
愛の唄

さよなら

老人のつぶやき(さわり)
言葉にできない
今日も どこかで

* 御当地紀行(映像) *

NEXTのテーマ〜僕らがいた〜
もっと近くに
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
そのままの君が好き
時に愛は

風のようにうたが流れていた
東京の空

ダイジョウブ

*アンコール*

またたく星に願いを
YES-NO
君住む街へ

生まれ来る子供たちのために(ピアノ弾き語り)
今日も どこかで
my home town(ピアノ弾き語り)
SE.今日も どこかで

WALDO MENDOZA(ワルド・メンドーサ): キューバのCantautor(シンガー・ソングライター) 

2008 - 05/10 [Sat] - 16:46

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WALDO MENDOZA 『Bendito Tiempo』
http://www.ahora-tyo.com/artist/artist.php?row=1&anm=WALDO+MENDOZA
http://www.egrem.com.cu/catalogo/undisco.asp?codigo=CD-0705

1. Pasa un tiempo viejo
Autor, intérprete: Waldo Mendoza
2. Bendito tiempo
Autor: Waldo Mendoza / Alex Díaz
Intérprete: Waldo Mendoza
3. Vaivén
Autor, intérprete: Waldo Mendoza
Solo de saxo: César López
4. Tinieblas
Autor: Waldo Mendoza / Alex Díaz
Intérprete: Waldo Mendoza
5. Adoro
Autor: Armando Manzanero
Intérprete: Waldo Mendoza
6. A quién quieres engañar
Autor, intérprete: Waldo Mendoza
7. La luz de la sombra
Autor: Waldo Mendoza / Alex Díaz
Intérprete: Waldo Mendoza
8. Quédate conmigo
Autor: Waldo Mendoza / Alex Díaz
Intérprete: Waldo Mendoza
9. Techo de vidrio
Autor, intérprete: Waldo Mendoza
10. Qué lindo es
Autor, intérprete: Waldo Mendoza
11. Dónde estabas tú
Autor, intérprete: Waldo Mendoza
12. Cosas del corazón
Autor: Waldo Mendoza / Alex Díaz
Intérprete: Waldo Mendoza
Solo de saxo: César López


***

とっても素敵な音楽との出会いがありました。 キューバのアーティスト・WALDO MENDOZA(ワルド・メンドーサ)。

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先日知人からいただいた、ラテン&キューバ音楽を集めたDVDにあったキューバの音楽番組『Lucas』の最後の最後に、とっても強烈なインパクトを持った(-^_^-)黒人アーティストのPVが紹介されていました。 LATIN POPSばりの甘いバラードを透きとおるような歌声で歌っていたのがとても印象に残りました。 黒人でこの手の歌い手さんは珍しいので気になり、また、ご本人なのかを正直疑がってしまったくらいでした。(笑)

私たちがやっているMIXIの『Buena Fe』というサイトで、ラテン音楽に詳しい方からこのWALDOさんの情報を頂き、AHORAさんの通販サイトで1,500円(プラス送料)というお手頃価格で販売されていましたので早速購入! 休日に届きさっそく開封。 

素晴らしいアルバムです! ほぼ全曲「珠玉のバラード」。 Franco de Vitaが好きなひとはきっと響くと思います。 しかも作詞・作曲もWALDO自身で手掛けているのを知りました。 Cantautor(シンガー・ソングライター)なのですね。 嬉しい驚きです♪

日本で“WALDO旋風”を起こせないでしょうか!? 


***

Waldo PV Tinieble

Waldo Mendoza "Tinieblas"
http://jp.youtube.com/watch?v=v0xA_-tK3CQ

Waldo Mendoza "Talisman" - Guzman 2007
http://jp.youtube.com/watch?v=eJDsG3xy4ZA
2007年(Concurso Adolfo Guzaman(グスマン音楽祭)にノミネートされた時の映像。


***

Waldo Entrevista

Entrevista con Waldo Mendoza (インタヴュー)
http://jp.youtube.com/watch?v=xrNpd6gPGaQ

なんだかとっても普通にいるキューバのおじさん、という感じですね! お会いできる機会があったらいいなー。


***

キューバと言えばサルサなどダンス音楽のイメージがどうしても強くなりますが、BUENA FE、そしてこのWALDOさんと、ほんとうに多様な音楽性を持ったアーティストがいます。 これからもたくさんの新しいアーティストの音楽を紹介できたらな、と思っています。

IRON MAIDEN (アイアン・メイデン) at パシフィコ横浜★

2008 - 02/16 [Sat] - 19:48

MAIDEN TOUR


IRON MAIDEN | SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08
http://www.creativeman.co.jp/2008/iron/index.html

アイアン・メイデン、ボーカル自らボーイング操縦し来日
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200802/gt2008021610.html

『ライブは、演奏曲を80年のデビュー盤から7作目までのアルバム内に限定。「魔力の刻印」「鋼鉄の処女」など、日本では14日にDVD化されたばかりの、85年のライブビデオ「死霊復活」の曲目に準じた、代表曲ばかり17曲を披露。超満員4500人のファンを感激させた。 』

IRON MAIDEN 公式サイト
http://www.ironmaiden.com/
MAIDEN JAPAN
http://www.geocities.jp/maidenjapan_official/map664.html

Steve Harris


スティーヴ・ハリス: ベース (リーダー)
1956年3月12日生まれ <52歳> にしてあのパフォーマンス!!! 凄すぎます!

IM Bruce


ブルース・ディッキンソン: ヴォーカル
1958年8月7日生まれ <49歳>

ニコ・マクブレイン: ドラム
1952年6月5日生まれ <55歳!>

デイブ・マーレー:ギター
エイドリアン・スミス:ギター
ヤニック・ガーズ:ギター


***

Maiden Live 1


Maiden Live


メタルを聴き始めてまだ短い私が、このIRON MAIDEN Liveに行くことができたのは幸運でした。 昨年のBURRN!(ヘビーメタル・マガジン)で人気投票ランキングNO.1アーティスト(グループ)ですから! ちなみに同時にライブパフォーマンス部門やベース、ソングライター部門、アルバム部門など8冠という素晴らしい評価を手にしている彼らです。

このライブでは予想をはるかに超える楽しさを体験することになりました。 正直、このライブを観るまではi-Podで出勤中に聴く限り、「ほお、カッコいいな」と感じていた程度だったのです。 それがライブではその何十倍も何百倍もの魅力を感じ、体全体で音楽を体験し、彼らからたくさんのパワーをもらいました! なんと表現したら良いのか、もう。 

メンバーはみな良いお歳なのに(平均50歳前半!) とってもパワフルに飛び回っています。 それにヴォーカル:ブルースのハリのある伸びやかな声で会場全体が「わあーっ」と盛り上がる。 ブルースがステージからさがったとたんベース:スティーヴがそのテクニックを披露。 

Maiden Live 2


外せないIRON MAIDEN の魅力は彼らの音楽(曲)にある”変拍子”だと思う。私にとってはそう。 このリズムの変化にくすぐられ、心をつかまれてしまう。 それに会場の照明テクニックが非常に美しくステージのセット合わさり素晴らしい”絵”が創り出されていた。 私はむしろ見惚れていた。 

Iron Maiden の人気、その存在に熱くなる気持ち、彼らのライブ楽しさが分かったような気がする。 非の打ちどころがない100%満たされた楽しいライブでした。 

***

【Iron Maiden Japan Tour 2008 セットリスト】

01:Aces High (5th)
02:2 Minutes To Midnight (5th)
03:Revelations (4th)
04:The Trooper (4th)
05:The Number Of The Beast (3rd)
06:Wasted Years (6th)
07:Can I Play With Madness (7th)
08:Rime Of The Ancient Mariner (5th)
09:Powerslave (5th)
10:Heaven Can Wait (6th)
11:Run To The HIlls (3rd)
12:Fear Of The Dark (9th)
13:Iron Maiden (1st)

アンコール
14:Moonchild (7th)
15:The Clairvoyant (7th)
16:Hallowed Be Thy Name (3rd)

私が予習していなかったのは、わずか3曲でした!

***

今回のライブはこのアルバムを土台にして構成されました。

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Iron Maiden 『Live After Death』

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2662896 (DVD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/527888 (CD)

MAIDEN TOUR2

Bon Jovi(ボン・ジョヴィ) at 東京ドーム 2008.1.13

2008 - 01/18 [Fri] - 22:44

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2008.1.13 東京ドームで行われたBon Jovi(ボン・ジョビ)のライブに行くことができました。

私にとってはボン・ジョビのライブも、東京ドームという大きな会場も初めての経験だったので始まる前の会場内外のたくさんの人や、ライブが終わった後の騒々しい雰囲気にも圧倒されっぱなしでした。

大歓声と共にメンバーがステージに登場した時、ライトアップされた瞬間の会場に埋めつくされた5万人の観客があまりにも美しくて「うわあ!」と声にだすと同時に一曲目が始まり、一気にテンションがあがる。感動!  ステージと観客がひとつになって歌ったり手を叩いたり、まさに夢中で駆けていったライブ。 終わってみるとなんと23曲もの曲を彼らは披露してくれました。 

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15曲目” ジーズ・デイズ”をジョンではなく、リッチー・サンボラが歌いましたが!とっても素敵な歌声にうっとり。 ジョンでなくともこんなに素敵な歌い手がいたことに驚きました。

デビュー25周年のボン・ジョビ、「今までどうもありがとう!」とジョンからの感謝のことばが会場に響くと、わあーっと歓声や拍手が鳴る。

パフォーマンスは全く年齢を感じさせないどころか声に張りがあって伸びやか、メンバー全員が元気で楽しそうに演奏していました。

すご腕で美人女性バイオリニストが弾くバイオリンの音が鳴り響いていたのも個人的にとっても気に入りました。 このライブ全体の演奏にとっても素敵なスパイスを効かせていてとても印象に残っています。 

アンコール3曲の後、ステージからメンバーが去っていくと、”あぁ...いなくなってしまった、終わってしまった...”という寂しさが会場いっぱいに広がったのを感じました。 あたたかいファンに応援されているボン・ジョビの魅力ですね。

***

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1月13日公演の演奏曲目 1. ロスト・ハイウェイ(『ロスト・ハイウェイ』2007年・10th)
2. 禁じられた愛(『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』1986年・3rd)
3. レイズ・ユア・ハンズ(『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』1986年・3rd)
4. 夜明けのランナウェイ(『夜明けのランナウェイ』1984年・1st)
5. ザ・ラジオ・セイヴト・マイ・ライフ・トゥナイト(『ザ・プレミア・コレクション〜100,000,000 BON JOVI FANS CAN'T BE WRONG』2004年)
6. ストーリー・オブ・マイ・ライフ(『ハヴ・ア・ナイス・デイ』2005年・9th)
7. イン・ジーズ・アームズ(『キープ・ザ・フェイス』1992年・5th)
8. メイク・ア・メモリー(『ロスト・ハイウェイ』2007年・10th)
9. ホール・ロット・オブ・リーヴィン(『ロスト・ハイウェイ』2007年・10th)
10. ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー(『ニュージャージー』1988年・4th)
11. エニィ・アザー・デイ(『ロスト・ハイウェイ』2007年・10th)
12. ウィー・ガット・イット・ゴーイング・オン (w/ ビッグ&リッチ)(『ロスト・ハイウェイ』2007年・10th)
13. イッツ・マイ・ライフ(『クラッシュ』2000年・7th)
14. バッド・メディシン(『ニュージャージー』1988年・4th)
15. ジーズ・デイズ(vo.リッチー・サンボラ『ジーズ・デイズ』1995年・6th)
16. キープ・ザ・フェイス(『キープ・ザ・フェイス』1992年・5th)
17. アイル・スリープ・ホエン・アイム・デッド(『キープ・ザ・フェイス』1992年・5th)
18. フー・セズ・ユー・キャント・ゴー・ホーム?(『ハヴ・ア・ナイス・デイ』2005年・9th)
19. リヴィン・オン・ア・プレイヤー(『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』1986年・3rd)

【アンコール】
20. ハヴ・ア・ナイス・デイ(『ハヴ・ア・ナイス・デイ』2005年・9th)
21. ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ(『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』1986年・3rd)
22. アイ・ラヴ・ディス・タウン(『ロスト・ハイウェイ』2007年・10th)
23. キャプテン・クラッシュ&ザ・ビューティー・クイーン・フロム・マース『クラッシュ』2000年・7th)

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Ednita Nazario (エドゥニータ・ナサリオ)

2008 - 01/17 [Thu] - 19:44

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Ednita Nazario (エドゥニータ・ナサリオ)

公式サイト
http://www.ednita.com/
ウィキペディア
http://en.wikipedia.org/wiki/Ednita_Nazario

***

Ednita Real

Ednita Nazario 『REAL』  (2007)
http://www.amazon.co.jp/Real-Ednita-Nazario/dp/B000XD0N4C

とても芯のある気持ちのよい声で、Natalia(La 5a Estacion)の歌声にも共通する魅力をもっている歌い手、初めて聴いたその一曲目からとても惹かれました。 

3曲目がNATALIAとのデュエット"NO"。 かなりカッコいいです! 作曲はNATALIA自身とArmando Avilaです。 <ROCK魂>爆発しています! リズム良い聴き心地よい曲で、ふたりの歌声がお互いにの声を生かしあっている素敵な曲です。

8曲目"HOY"はArmando AvilaとAngelの作品です。

Ednita Mentia

Ednita Nazario "No Te Mentia"
http://www.youtube.com/watch?v=2550z9mNFcE

***

Ednita Int

Ednita en Sacando Chispas Parte I
http://jp.youtube.com/watch?v=XxEy0om5SNY

CDジャケットでしかEdnitaを知らなかった私にとってこの映像(動画)を観たときはとても嬉しくなりました。 新作『REAL』でのReyli、そしてLa 5a Estacionとのコラボレーションについて語っています。  

動画でみてもなお、とても50代半ばとは信じられない若さ!明るさと気さくさが見えてとても好感のもてる人です。 

Reilyの音楽はElefante時代からのファンであると同時に友人でもある、と言っています。 デュエット曲を作ろうという話になった時には”もちろん喜んで受けたわ”と語っています。

La 5a Estacion(Natalia)とはラテングラミーで知り合ったとか。 お互いがお互いの音楽を気に入ったという会話から、次に出すアルバムのこと、曲作りをしたいという話になり実現したようです。 EdnitaはLa 5a Estacionの音楽、Nataliaの声のファンで、コラボレーションするアーティストとはその感性(El Sentido)が同じであることがとても大事だ、とも語っています。

***

Ednita Vida

Ednita Nazario 『Viva La Diva』 (2003)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1883994

魅惑の熟女(50代とは思えない!)、EdnitaのおそらくBEST盤。 

Kany Garcia (カニー・ガルシア)

2008 - 01/16 [Wed] - 19:50

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Kany Garcia (カニー・ガルシア)

メキシコに住むお友達にいただいたCD『Romanticas POP』に収録されていたのをきっかけに知ることができたアーティスト。 「なんて魅力的な声...」と感じました。 伸びやかでありながら深みもある心地よい歌声の持ち主。 とても気になるアーティストです。 

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公式サイト
http://www.kanygarcia.com/

とても凝ったサイトです。 "HOY YA ME VOY"が良い音で流れます。 Puerto Rico出身の25歳のようです。

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PV  Kany Garcia  "Hoy Ya Me Voy"http://jp.youtube.com/watch?v=FoC7T_yO6XU

名曲です! PVのKany、ソファに座っていたと思ったら、やにわ服を脱ぎはじめ、そして、ギター。 アイディアの勝利ですね。(^-'*)

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Kany Garcia "Amigo en el ban~o"
http://jp.youtube.com/watch?v=9kaniUTK54Y

「おとなのオモチャ」の曲。(微笑)

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Kany Garcia 『Cualquier Dia』
http://info.hmv.co.jp/p/t/2592/641.html

ジャケット全体のカラーやデザインが好きです。 ファーストアルバムにして良い曲揃いな素晴らしい作品ですからこれからの作品にもとても期待が持てます! 40歳を前にした女性の悩みをテーマにした曲などもあり、歌詞には面白みがあり多様なテーマとメロディも楽しめるプエルトリコの女性アーティスト、Kany Garcia! 要チェックです!  

RATT & WINGER JAPAN TOUR

2007 - 11/15 [Thu] - 22:53

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RATT & WINGER JAPAN TOUR

RATT公式サイト
http://www.therattpack.com/
WINGER公式サイト
http://www.wingertheband.com/

行ってきました。私にとっては初めてのMetal Live。 まず会場の雰囲気、想像していたより女性の方が多かった。 終始熱気むんむんでした〜。  

***

Wingerがステージに上がり音を出した瞬間に会場がわあっと盛り上がり、その空気の変化にはっとして驚き、一気にステージ上のアーティストや照明の華やかさに目を奪われてしまいました。 

実は(RATTの曲ばかり予習していたこともあって、笑) 知っている曲が少なめでした。 ボーカルの声がとても素敵です。 ドラムのソロがカッコ良かったです。 音楽は聴かせてくれましたが、私たちを惹きつけるパフォーマンスという点ではもうひとつもの足りなかった気がします。 そのせいなのか?観客が意外と大人しいな〜という印象でした。

***

RATT。 その盛り上がりを観て、こっちファンが多数だったのか、とはっきり分かりました。(微笑) カッコいい!ボーカルのStevenはたくましくパワフルにステージを動き回り、ギターのWarrenは出し惜しみ一切なし、十分に彼のギター聴かせてくれました。 アーティストと観客との一体感がありました。 みんな(長年?)RATTの曲を聴きこんでるひとばかりなんだな〜と。

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Warren DeMartini fansite - wd
http://www.warrendemartini.net/news_j.html(日本語)
http://www.warrendemartini.net/photos_j.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Warren_DeMartini

***

単純に楽しかった! 行かないうちに持っていた印象とは全く違うものでした。 音がバカでかいと聞いていましたが、不愉快なレベルではなく、ちゃんと音楽が聴ける程度で大丈夫でした。(笑) ラテンアーティストのライブの経験だけだった私ですが、昨日のLiveでMetal Liveの楽しさを知っちゃいました! あの一体感、また味わいたい!  

Ozomatli (オゾマトリ) JAPAN TOUR 2007☆

2007 - 10/11 [Thu] - 09:10

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3月にLos Angelesで野外LIVEに偶然遭遇したOzomatli(オゾマトリ)。 2007/10/08 (月) のDaikanyama UNITでのLIVEに行って来ました!

http://www.smash-jpn.com/band/2007/10_ozomatli/index.php

あまりに楽しくてかなり踊りました。 
それに何度も飛びました!w

1人ひとりの楽器の演奏力が高く、ボーカル群も多才だなと感じるライブ。 全員が楽しいライブにしようとする気持ち(気合)が伝わってきて熱気むんむんでした! スカのリズムになるとステージ前、正面が台風のように渦まいてましたし(笑)

様々な音が混ざり合う”融合の音楽”。 ヤマグチ・ジローさんもさまざまな打楽器に替えながらステージ後ろめで演奏をしていました。 

キューバ音楽(Los Van Van)のライブと比べるのもなんですが、一曲にかかる時間がとても短く感じました。 (不満だったという意味ではなく)Los Van Vanのライブでは一曲10分ほどあるそれに慣れてしまっていたようです。 一曲が短い方がテンポよくライブが流れていくのでむしろ良かったと思います。

ライブの終わり方はユニークで、いつもそうなのでしょうか。 観客の中にメンバーが降りてきてその中央でサンバ調のリズムをとり、ぎゅうぎゅう詰めの観客の中を練り歩き全員を楽しませるかのようにひととおり歩き廻ると終了。 メンバーとも帰り際話すことができたのも良かったです。 満喫でした。    

【Ozomatli Oficial Site】
http://www.ozomatli.com/

【MIXI】
Ozomatli
http://mixi.jp/view_community.pl?id=63391
Jiro Yamaguchi <山口 二郎>
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2044500

Los Van Vanのトロンボーン奏者・ALVARO COLLADO (アルバロ・コジャド)さん <Los Van Van 3年連続来日決定・10月2日!>

2007 - 08/29 [Wed] - 14:22

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CUBAの実力No.1グループLos Van Vanが3年連続の来日公演が決定しました! 今回は東京1回のみで、平日「火曜日」に催されます。 厳しい条件ですが、盛り上げていきましょう!!!

http://www.tiempo.jp/losvanvan.html
http://www.tiempo.jp/OTROS/los_van_van_tokyo_jp.html

とき:2007年10月2日(火)
開場:18:30  開演:19:30
ところ:Shibuya O-East  ::::: 交通アクセス
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-14-8 TEL:03-5458-4681
前売:6,000円(入場時ワンドリンクチケットを別途購入)

***

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見所はいろいろあると思いますが、トロンボーンのAlvaro Collado(アルバロ・コジャド)さんの素敵なお顔(-^_^-)もひとつポイントかもしれません。 Alvaroさんの小刻みなDANCEも必見です!

ALVAROさんのプロジェクトの貴重なLIVE。

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Concierto Conjunto Camelal con Bata
2004年2月19日6:00PM アマデオ・ロルダン劇場文化小ホール

Alvaro Collado Martinez(アルバロ・コジャド・マルティネス)
Trombon トロンボーン
Alejandrina Reyna
Piano

クラシック音楽と打楽器BATAの融合。 親しい友人とENA/ISAの生徒が集結、ALVAROさん、柄にもなく緊張しまくっていました。 「人前で演奏をするのは久し振りだからな。」と訳のわからないことを言っていたそうです。(笑)  ALVAROさんもVANVANと並行して自分のProjectをやっていきたいようなので、なんらかのお手伝いができればと思っています。 一応私たちは<日本の代理人>に任命されてしまったのでがんばらなければ!

1.Buenafeさんより。 ALVAROさんに初めて会った日に頂いた電話番号メモ。

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2001年11月9日。 <面白い顔のおかげ>で知り合うことができたそうです。

2.映画『Van Van Empieza La Fiesta』。 

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印象に残ったのはAlvaroさんがISAで授業をしているシーン。 教えるということがどれだけ自分にとって大切なのかを語っています。 映画のなかで唯一の異質な部分とも言えるでしょう。 

3.35周年記念ポスター。 

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Buenafe2005さんが<汚さない為に>折ったら、ALVAROさんに「なんで丸めないんだ!!!」と言われたそうです。 意外と細かいんですね。(>_<)

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CRさんのコメント:

「Alvaro さんの写真、思わず「プッ」と吹きだしてしまった(すみません) また会いたいなあ。彼はキューバ七福神の一人ですね。一緒に水道の蛇口を東急ハンズに買いに行たのが懐かしいです。 東急ハンズの店員さんに"この人はキューバで一番有名なバンドのメンバーなんですよ"と言ったら、"そーなんですか!"と言ってアルバロさんに熱烈な握手を求めていました(笑)」

***

今回の来日は新作が発表されたわけではないので、どのようなかたちで目新しいものにしていくのかが注目されます。 ぜひとも過去2年の公演で演奏されなかった名曲の数々をぜひやって欲しいと思います。 特に『Van Van Live at Miami Arena』にも収録されている"70年代メドレー"が聴きたい!

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Los Van Van 『Van Van Live at Miami Arena』
http://www.amazon.co.jp/

Los Van Vanは会場を盛り上げるパワーが魅力ですね! 最初からぐっと観客をひきつけて盛り上げて、そのままパワフルなステージを続けていく凄さをこのDVDで観ました! ほんとかっこいいです! 『1974』時代からずっとLos Van Vanのファンであり続けている人たちにとってこのメドレーは本当に懐かしく嬉しいものだったでしょうね。

<Buenafe2005さんのコメント>
「グラミー省受賞当時の黄金時代のMIAMIで初のLIVE。 DVDの映像は本当にうれしいものでした。 反対派が会場が取り囲む騒然とした雰囲気。 この出来事がCUBA内外のCUBA人にとってどれだけのインパクトがあったのかが十二分に伝わってきました。 MIAMI ARENA会場内は意外に殺風景でしたけど。。。 3時間に及ぶLIVEで踊り続けるCUBA人たちはやはり凄い。 そして手を抜かずに演奏をし続けるVANVANメンバーはもっと凄いです!」

「聴きどころはなんと言っても『1974』時代の楽曲の9分強のメドレー。 御大Formellの「昔から聴いてくれているファンに」というコメントから始まります。 なぜVANVANが偉大だと言われるのかがわかります。 圧巻!!! 」

「あとPUPYさん。 ステージの演奏はさすがの一言なのですが、度肝を抜かれたのはコンサート前の記者会見。 御大Formellが異様な緊張感のなかで話している一方、PUPYさんは<短パン&サンダル履き>のCUBAの典型的なおっさんスタイルで棒立ち! ・・・やはり普通の感覚ではないですね。(わら) ほんとうに大物はどこか違います。 ある意味こちらも“圧巻”でした。 」

***

色々BEST盤が出ていますが、まだVANVANを知らない方はまずこのアルバムを聴いてみてください。

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Los Van Van 『Llego Van Van... Van Van Is Here』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009P1NC/qid=1152057109/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-4913264-9992312

<Buenafe2005さんのコメント>
「このアルバムはVAVVANにとってもひとつの到達点。 <グラミー賞(ラテン・グラミーではありません)受賞>作品です。 <米国>でVANVANの長年の功績が認められたという意味を持つので、やはり特別な出来事だと感じます。 受賞の瞬間、JUAN FORMELLさんとSAMUELが舞台に<走って>そして駆け上がっていった。 その喜びは尋常なものではなかったのでしょう。」

***

<公式サイト>
http://www.vanvandeformell.com/index.php

最新情報はこちら:
BUENA FE 〜ブエナ・フェ〜 ] トピック
LOS VAN VAN (ロス・ヴァン・ヴァン)
&「キューバ一福神」ALVARO COLLADO(アルバロ・コジャド)
<公認=ALVARO師匠>
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6677720&comm_id=872779&page=all

JAGUARES(ハグアレス): MEXICO 『La Jornada』紙に掲載!

2007 - 06/25 [Mon] - 17:39

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JAGUARESマネージャーのMARUSAさんから直々にまたメールを頂きました!

MEXICO『La Jornada』紙
Reviven el espíritu combativo de Lennon para causa humanitaria 『(意訳ですが)ジョン・レノンの魂は人間性の守る為の戦いの中で再び蘇る』
Jaguares, único grupo latinoamericano invitado a participar en el proyecto “Jaguares ラテンアメリカで唯一このアルバムへの参加の招待を受けたグループ”
2007年6月24日付け
http://www.jornada.unam.mx/2007/06/24/index.php?section=espectaculos&article=a06n1esp

オノ・ヨーコ氏がJOHN LENNONの楽曲を使用することを認めた、スーダンで今も起きている大量虐殺(ジェノサイド)に反対し、人権を保護する為のアムネスティ・インターナショナルの活動を全面的に支援するのが目的で製作されたメッセージアルバム『Instant karma』。 JAGUARESが中南米で<唯一>このアルバムに参加しているアーティストであることが強調されています。

***

De entre los participantes, sobresalen los mexicanos Jaguares, único grupo de América Latina invitado a cantar en el proyecto, quienes hacen una excelente versión/deconstrucción/adaptación, en español, de Gimme some truth, que por cierto deja mal parados a Jakob Dylan y Dhani Harrison, cantantes que eligieron el mismo tema, con un resultado menos satisfactorio.

Ozomatli(オゾマトリ)、来日決定!

2007 - 06/16 [Sat] - 22:38

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Ozomatli(オゾマトリ)、来日決定!
http://www.smash-jpn.com/band/2007/10_ozomatli/index.php
公演日 2007/10/08 (月)
会場 Daikanyama UNIT
開場・開演 18:00 / 19:00
席種・料金 スタンディング:6,000円

Ozomatli
http://mixi.jp/view_community.pl?id=63391
Jiro Yamaguchi <山口 二郎>
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2044500
3月にLos Angelesで野外LIVEに偶然遭遇したOzomatli(オゾマトリ)。 パーカッションは日系2世JIRO YAMAGUCHIさん。 名曲"Ya Viene El Sol"での演奏は圧巻です! ぜひみんなで盛り上げていきたいですね。 

場所が代官山なのも私たちにとってありがたいかな。(-^_^-)

何か情報を入手された方はぜひこちらにUPしてください。

[BUENA FE 〜ブエナ・フェ〜 ] イベント
Ozomatli(オゾマトリ)、来日決定!
http://mixi.jp/view_event.pl?id=19673061&comm_id=872779

JAGUARES(ハグアレス): アルバム『Instant Karma』で最も良い曲は?

2007 - 06/15 [Fri] - 21:08

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Vota Por La Mejor Cancion Del Disko Instant Karma.
http://www.instantkarma.org/poll.html?tr=y&auid=2676456

JAGUARES・MARUSAさんよりメールです。 アルバム『Instant Karma』で最も良い曲は?という投票企画。 まずはアルバムを買ってみなくちゃ・・・ でも皆さんもJAGUARESに投票してあげてくださいね。(-^_^-)

COSTA RICA(コスタリカ)出身ギタリスト・Federico Miranda(フェデリコ・ミランダ)

2007 - 06/12 [Tue] - 22:43

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コスタリカのロックを確立させたGandhi(ガンジー)のギタリストであり、コスタリカ初の、エレキギターをメインにしたインストゥルメンタルCDを発表したFederico Miranda(フェデリコ・ミランダ)。

久しぶりにFedericoからのメールを受け取りました。 私のBLOG=NETを介して世界中のファンが繋がり交流を深めていくということに彼も驚きと喜びを感じてくれているようです。

今年1月の来日以降、すっかり日本が大好きになったFederico。 日本の皆さんと直接繋がっていけるように日本語の勉強も始めたようですね。

hola <B>!!! todo bien? he disfrutado muchisimo ver este acontecimiento de <Perla>, vos y david bisbal!! se ve que es un mae (o sea un muchacho) buena gente! vi los videos de david en japon tambien... disfrute mucho y mas que todo, me muero de las ganas por volver. y quedarme!

apenas pueda me meto al foro para leer un poco las historias de visitantes en el mundo... que interesante el mundo de internet y los idiomas. te cuento que estoy comenzando de manera autodidacta a 'descifrar' el japones.. y creo que tengo posibilidades de lograrlo.. pues soy necio e insistente, y amo japon. asi como a ustedes se les abrio el mundo latino con el espanol, espero que a mi se me abra un poco mas el mundo que es japon si puedo comunicarme en su lengua.

un abrazo a tamae y estamos en contacto!!

pura vida,
federico.

*****

以下、Federicoを日本に連れて来てくださった<Mayumiさん> のFederico紹介文を転記させて頂きます。

***
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Federico Miranda(フェデリコ・ミランダ) 1976年1月20日、コスタリカ、サンホセ市生まれ
ルイス(ボーカル)に高校時代に知り合い、とあるコンクールに2人で参加し準優勝をとり、それ以来の仲間である。12歳でギターを始め、Van Halen やJoe Satriaiをはじめとした80年代、90年代のロックに影響を受ける。独学で聴きながらギターを学び、その後、コスタリカの音楽家より音楽論、ピアノ、ジャズ、即興曲について学ぶ。バークレー音楽スクールにて、ジャズ、フラメンコ、ケルト音楽、ラテン音楽について知識を深める。ガンジーのメンバーの中では最も音楽論に詳しく、最も多くの編曲を手がけている。彼の持つもう一つのグループ、ジャズ・フュージョンのインストゥルメンタル・グループであるBaula Projectoでも演奏している。電気エンジニアであり、オーディオ、Procesamiento de senales、録音、音楽技術に高い関心がある。エレキギターのピックアップメーカーDiMarzioがスポンサーとなっている。

オフィシャル・サイト
http://www.federicomiranda.com/
http://federicomiranda.yorozoo.com (日本語サイト)

中米コスタリカのギタリスト Federico Mirannda(フェデリコ・ミランダ)初来日!
http://pelra.blog68.fc2.com/blog-entry-44.html

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Gandhi(ガンジー)
ガンジーはコスタリカの音楽グループだが、曲を聴いただけでは一体どこの国からやってきたのか見極めるのは難しいかもしれない。突発的にタンビート、レゲー、ソンといったリズムが取り入れられているが、彼らの音楽はロックである。頭を上下に振りたくなるほどの激しいギター、リズム、そしてドラムがその象徴である。

ボーカルであり最も多くの曲を作詞作曲しているルイスは、そのカリスマ性とステージでの魅惑な動きで観衆をひきつける。男性ホルモンそのものといえる彼の声は非常にユニークで、ガンジーの音を決定付けている。ギターのフェデリコとルイスは高校時代に知り合い、90年代半ばにバンドを形成。その後4人組となったガンジーはコスタリカ大学の芸術学部や街中のバーで演奏するようになった。ボディーペイントや、寸劇、照明技術、舞台美術を取り入れた彼らのコンサートがコスタリカの若者を魅了するにはそう時間はかからなかった。

英国のPink Floyd、The Beatles、Queen、ラテンアメリカのCaifanes, Soda Stereoに影響されたガンジーは、軍隊のない、人口たった400万人の両海洋が3時間で行き来できるこの小さい国で、これらのグループの様々な要素を取り入れ、見事に実現している。

これまでに4枚のアルバムを発売。最新のCiclos(サイクル)(2004年)は、コスタリカにおいて「今年のCD」に一般投票で選ばれた。2000年発売の2枚目のアルバムPaginas Perdidas(消えたページ)は、国内で3つの賞を受賞。デビューアルバムEn el jardin del corazon(心の庭で)は、売り上げ及びラジオリクエストで前代未聞の記録を達成した。ガンジーはこれまで、Deep Purple、La Ley、Atericopelados, Jaguares、Cafe Tacubaといったロックグループとステージを共にし、最大10,000人以上の観客の前で演奏している。中米はもとより、メキシコ、米国でもコンサートを行ってきている。

2005年には、中米の不法武器取引撲滅を目的とし、アリアス財団と共に「武器は結構」キャンペーンに参加。若者にこのメッセージを届けるため、アルバムCiclosから”Sr. Caballero”を選び、ビデオクリップを作成した。

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ガンジーを知るための速攻データー25
1.ガンジーは4人組
2.これまで4枚のアルバムを発売
3.1993年結成、1997年デビューアルバム販売
4.ボーカルのルイスはクラッシック・ピアノが専門、歌手になる前はドラムを演奏。
5.4人中3人は同じ高校出身。ガンジー結成前からの知り合い。
6.グループ名ガンジーの由来は、言語に関係なく世界中で偉大なる意味とインパクトを持っていることによる。
7.ギタリストのフェデリコは電気エンジニアでもあり、オーディオやsenalesも専門としている。
8.Sabo Romoは4枚目のアルバムCiclosのプロデューサー。Saboとガンジーは2001年より知り合い。
9.ベースのアベルはグループで唯一の既婚者。2003年10月生まれの娘を一人持つ。
10.ガンジーは"Tributo a Soda Stereo”に参加。
11.ドラムのマッシモは7人兄弟の末っ子。
12.1998年、コスタリカでのDeep Purpleのコンサートの前座を務める。
13.ガンジーとして最大のコンサートは2000年に、コーラス3人、キーボード1人、パーカッション1人、弦楽器4人を含めて行われる。
14.ルイスはCaifanesのコンサートでステージに上り警備員につまみ出される。数年後、ガンジーはJaguaresのコンサートの前座を務め、ルイスはSaul Hernandezと共に“La negra Tomasa”を歌う。
15.2枚目のアルバムPaginas Perdidasはコスタリカ音楽史上最高のCDとして評価される。
16.マッシモはグラフィックデザイナーでもあり、ガンジーのCDジャケット全てをデザイン。
17.1997年、第2回コスタリカ・ロックフェスタを通じMTV Latinoに初出場。
18.ガンジー初期には、ライブのレパートリーとして、Red Hot Chilli Peppers, Queen, Caifanes, Soda Stereoの曲も演奏。
19.1994年、Yamaha Music Questで”El Jardin”を演奏。数年後、デビューアルバムに同曲が収録される。
20.アベルは、ガンジーのデビューアルバム作成直前に仲間入り。それまではメタル・グループであるViuda Negra(黒い未亡人)でボーカルとベースを務める。
21.最初の外国遠征は、グアテマラでのロック・フェスタ参加。
22.1997年5月9日、メリコ・サラサル劇場にてデビューアルバム”En el Jardin del Corazon”を発表。満員御礼。
23.フェデリコはガンジー駆け出しの頃、"Procesion"を作曲。10年後、3枚目のアルバムBIOSに収録され、コスタリカラジオ最多リクエスト曲を獲得。
24.2枚目のアルバムPaginas Perdidasは18ヶ月かけて5箇所のスタジオで収録されるが、4枚目のアルバムCiclosは2004年4月の1ヶ月間で1箇所のスタジオで集中的に収録される。
25.アルバムCiclosの全曲が、時間のサイクルそして現実と幻想の狭間について触れている。

Gandhi オフィシャルサイト
http://www.grupogandhi.com


最新情報はこちら:
[BUENA FE 〜ブエナ・フェ〜 ] トピック
コスタリカ人ギタリスト・Federico Miranda(フェデリコ・ミランダ) <Mayumiさんスレ>
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9613134&comm_id=872779&page=all

JAGUARES(ハグアレス):Saúl Hernández(サウル・エルナンデス)の新メッセージ!

2007 - 06/10 [Sun] - 12:35

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JAGUARES(ハグアレス)のマネージャー・MARUSAさんからの情報です。

スーダンで今も起きている大量虐殺(ジェノサイド)。 それに反対するメッセージアルバム『Instant karma』にJAGUARESが参加しています。LATINアーティストからは唯一の参加アーティストです!
http://www.jaguaresmx.com
http://www.artforamnesty.org/

***

アムネスティ・インターナショナル・ジャパン
ジョン・レノンの曲をダウンロードして世界の人々の人権を守ろう!

http://www.amnesty.or.jp/
http://noise.amnesty.org/
ヴォーカルのSaúl Hernández(サウル・エルナンデス)が世界に向けて、”大量虐殺(ジェノサイド)反対”の新たなメッセージを発信しています。 

***

【Contra el genocidio】
http://www.eluniversal.com.mx/espectaculos/76875.html
Jaguares es el único grupo latino que participa en el disco ´Instant karma´, que incluye versiones de temas de Lennon y con el que Amnistía Internacional busca ayudar a las víctimas del conflicto armado de Darfur en Sudán, África; Saúl Hernández escribe en exclusiva

***

【Se une Saúl Hernández a la lucha】
http://www.elsiglodetorreon.com.mx/noticia/
A propósito de su inclusión en el proyecto, el vocalista de Jaguares, Saúl Hernández, escribe un texto sobre la atroz situación que atraviesa Darfur.

***

Saúl Hernández
El Universal
Sábado 09 de junio de 2007

Futuro: tiempo que todavía no ha llegado, que está próximo en el espacio, que no ha sucedido.
Imagina que no existe el cielo

es fácil si lo intentas

sin un infierno abajo,

sólo el cielo sobre nosotros

imagina a toda la gente

viviendo el hoy

imagina que no hay países,

no es difícil de hacer

nada por quién matar o morir.

Y tampoco religión,

imagina a toda la gente

viviendo la vida en paz...

John Lennon

Parece ser que en el futuro existe una cierta esperanza de creer en sus desconocidos caminos, que nos revelaría una posibilidad de vida mucho mejor de la que ahora tenemos, pareciera que cierta fe de existencia radica en lo desconocido, como si el futuro nos fuese a revelar una estabilidad en todos los sentidos, en todas las visiones, sobre todo la ilusión de tener la utopía soñada, la paz.

Desgraciadamente, el presente nos muestra otra realidad en el tiempo.

Sudán es una de las regiones con mayor crecimiento económico en África. Sin embargo, sus conflictos civiles han desviado por 20 años sus recursos petroleros a otras áreas, dejando a su gente en la pobreza.

Desde su independencia de Gran Bretaña, en 1956, Sudán ha estado envuelto en guerras civiles, el génesis de los enfrentamientos proviene de diferentes horizontes, tal pareciera que esta región está condenada a ser acorralada, humillada, pisoteada, violada, cercenada desde su origen, desde su propia tierra.

Tal pareciera que la única intención es la destrucción de sí misma, así, sin piedad, en silencio, lentamente abandonada a la soledad y a su dignidad.

Las diferencias religiosas entre los musulmanes del norte y los cristianos y animistas del sur, el gran desequilibrio de desarrollo, la distribución del poder político y económico y la lucha interminable por el control de los recursos naturales (por ejemplo: En el norte se concentra la actividad comercial y agrícola, las redes de transporte terrestre y marítimo; en el sur se encuentran las tierras de Renk, la zona petrolífera de Benitu y los yacimientos de níquel y uranio), han llevado a Sudán a uno de los genocidios más alarmantes en los últimos tiempos.

Darfur, al oeste de Sudán, región árida, pobre y nada beneficiada por el destino se ha transformado en uno de los conflictos más sangrientos de los últimos años, el genocidio más grande de este siglo y una herida muy profunda en la historia de la humanidad.

El acceso a tierras y áreas de pastoreo ha generado disputas entre árabes nómadas, los Yanyauid, grupo de milicianos formado por miembros de las tribus de los Abbala (criadores de camellos de etnia árabe) y los agricultores negros de los pueblos de No Baggara, grupos étnicos como Fur, Masalit y Zaghawa.

A principios de 2003, milicias árabes conocidas como Janjaweed (expresión coloquial árabe, significa un hombre con una pistola sobre un caballo) y parte de las tribus nómadas árabes comenzaron a atacar a la población agrícola de Darfur (con un color de piel más negra), se les acusa de armar una campaña de limpieza étnica, buscando expulsar a esta población de grandes extensiones de tierra.

El gobierno sudanés ha negado su apoyo a los grupos milicianos árabes; sin embargo, les dio facilidades de armarse contra los grupos agrícolas de Fur, Zaghawa y Masalit, quedando como mercenarios en este conflicto China y Rusia, al abastecer a Sudán de armas que han sido utilizadas para cometer abusos en Darfur, violando un embargo de Naciones Unidas. Las pruebas son contundentes. Moscú y Pekín rechazan las acusaciones.

Finalmente, todo este conflicto desencadenó en una de las crisis humanas más desoladoras de la actualidad. Se estiman más de 300 mil muertes entre los conflictos, enfermedades y hambre. Más de medio millón de desplazados, 200 mil se encuentran refugiados en Chad. Más de dos millones de personas que han huido de sus aldeas a campamentos y ciudades, sufren de falta de comida y de medicinas. Se estima que más de un millón de niños están al borde de morir de hambre. Cientos de miles de mujeres y niñas han sido violadas y torturadas por los Janjaweed. Un reporte de la ONU informó que se necesitan 434 millones de dólares solamente para la recuperación de las necesidades humanitarias.

Imagina que no hay posesiones,

me pregunto si puedes.

Sin necesidad de codicia o hambre, una hermandad de la humanidad .

SIN BANDERA(シン・バンデーラ) 

2007 - 06/09 [Sat] - 23:06

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SIN BANDERA(シン・バンデーラ) 
公式サイト
http://www.sinbandera.com.mx/
素敵な公式ページです。

公式MySpace
http://www.myspace.com/sinbandera

彼らの歌声(ハーモニー)にはすーっと惹き込まれる心地よい響きがあります。バラードも最高ですがそれ以外の曲にも聴き応えごたえのあるいい曲があります。 そして、Sun Banderaの音楽はラテン音楽デビューにとてもお奨めだと思います。この素敵なハーモーニはみんなに受け入れられそうです。

最近、二人が別々の国籍だということを知り驚きました! Leonel García(ぽっちゃりさん。ギター&ボーカル)がメキシコ出身、Noel Schajris(ちっちゃいさん。ピアノ&ボーカル)がアルゼンチン出身です。

【Sin Bandera】を直訳するなら、”国旗なき”になると思います。
この名前はとても素敵だなと思います。国籍の違う二人が”国籍の違い”を乗り越えてひとつの音楽を創っていこうという気持ちが込められているのでしょうか。

スペイン語の”響き”は素敵ですね。気持ちを表現する言語として存在しているような、そんな気もしています。そのスペイン語に出会えたことはひとつの幸せだなと思っています。

***

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1st Sin Bandera 『Sin Bandera』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1814899

"Entra en Mi Vida"はTV AztecaのテレノベラCuando seas miaのテーマソングとして使われているそうです。

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2nd Sin Bandera 『Manana』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1435785

Sin Bandera "Suelta Mi Mano"
http://www.youtube.com/watch?v=sz235njhfs0
このPVは怪しさ満点です!(笑) たぶん<日本>を意識していますね。 例えば<二本差し>がめちゃくちゃ、あれでは刀が抜けません。(爆) 雰囲気は<中国>になってしまっています。  しかし、誰のアイディアなのでしょう・・・

***

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3rd Sin Bandera 『De Viaje』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1920121
Sin Bandera 『De Viaje』 DVD付き
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1088736

『De Viaje』は完成度の高い良い曲揃いなアルバム。 私の愛聴盤です。 いつ聴いても心に響きます。 好きなラテンPOPアルバムの中でも上位に入ります! とにかく絶妙なハーモニー。 8割が素晴らしいバラードで占められています。 

"Te Esperare"が『anita no te rajes』というテレノベラのサントラに収録されているそうです。ドラマに使われるのも納得!Sin Banderaの音楽は物語を盛り上げるロマンティックな要素があります。

バレンタインにお奨めの一枚!  CUBAではEl dia de los Enamorados(恋人=愛し合うひとたちの日)と言って、お互いにプレゼントをし合います。

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4ht Sin Bandera 『Pasado』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2521110

一曲目はFranco De Vitaの作品ですね。

Sin Bandera - "Sera"
http://www.youtube.com/watch?v=PqXtYkQxriI
このPVは素晴らしかった。 このふたりの相性は抜群ですね!  もともとRicardo Montanerの曲ですが、このPVにはそのMontanerが登場します。

***

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Reik 『Sesion Metropolitana』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1270067

鼻にかかるあの声にはまる感じがあります。 Sin Banderaが登場して熱〜くデュエットするのですが、この"Que lloro"がまた最高です。

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Franco de Vita 『Stop & Algo Mas』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1062593

Franco de Vita(フランコ・デ・ヴィタ)。 恋愛をテーマにした曲でその本領を発揮するひとですね。 とても印象に残る声の持ち主です。

アルバム『Stop』に収録されている"Si la Ves"のSIN BANDERAとのデュエット・ヴァージョンのPVが2005年末のメキシコでめちゃくちゃかかっていました。 Franco De Vitaソロ・ヴァージョンも素敵です。

Franco de Vita "Si la Ves"
http://www.wopvideos.com/videos/1898.htm
http://www.youtube.com/watch?v=eSvnOT_aXC8

Franco De Vitaの公式サイト
http://www.francodevita.com/index.html
<FRANCO & AMIGOS>の所で、 短いですがSin Banderaとのレコーディングの様子を観ることができます。

******

最新情報はこちらで:
[BUENA FE 〜ブエナ・フェ〜 ] トピック
SIN BANDERA(シン・バンデーラ) <Perlaスレ>
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=19360436&comm_id=872779&page=all

***

Giraldo Piloto(ヒラルド・ピロート)&KLIMAX(クリマックス)

2007 - 06/04 [Mon] - 00:47

KLIMAX.jpg 20070607114206.jpg Kli1.jpg


Piloto(ピロート)さん、とんでもないドラマーだそうです。 2004年12月のJAZZフェスでChucho Valdesとフランス人ピアニストが競演したのですが、その脇を固めてドラムを叩きました。 インプロヴィゼーションが圧巻。 <B>さん、彼らこそ本当のミュージシャンだと思い知らされたそうです。 「あのコンサートを見たら日本の“歌手”の多くは恥かしくなって廃業するかも。」 

このKLIMAXのページなかなかかっこいいですね。
http://www.myspace.com/giraldopilotoklimax

メンバーの写真やアルバム紹介もあって、ライブ映像は音も画像もクリアです。 前3人のダンスが楽しくてキューバっぽいな、と。(笑)

Giraldo Piloto y su Grupo "Klimax"
http://www.youtube.com/watch?v=mhY7MnSMlbQ

Pilotoさんのドラム、凄すぎます!

*****

Estimados amigos <Perla> y <B>
Nuestros saludos para ustedes.
Queria comentarles que un amigo nos hizo una pagina en My Space, y que quizas ustedes puedan ayudarnos a que los que gustan de la musica cubana en Japon conozcan las cosas mas recientes de Klimax.
La direccion es: http://www.myspace.com/giraldopilotoklimax
Muchas gracias, y mucha suerte en su relacion.
Piloto

気がついたらメル友になっていました。(笑) メールを書くと”すぐに”ちゃんと返事を書いて送ってくれるひとです。

*****

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Giraldo Piloto KLIMAX & Friends
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1332757
ラテンジャズの秀作。 我らがJULITO PADRON、トランペットを弾き倒しています!

*****

2006年12月19日、Pilotoさんご本人より<B>さんが初めてメールを頂きました。

Estimado amigo .
Como estas?
Puedes contar conmigo, solo que con esta direccion de correo no tengo acceso a la internet totalmente (solo a correo electronico), ... entonces mas tarde tratare de conectarme a la internet para revisarlo todo...
Dime si te llega bien este correo, y seguimos en contacto.
Gracias por la invitacion... Es un gran placer.
Un abrazo y Feliz Navidad.
Piloto

***

PilotoさんよりMIXIのコミュででMySpaceのサイトを紹介したことについて、わざわざお礼のメールを頂きました。 

Querido <B>
Muchas gracias!!!!!
Son ustedes muy amables.
Mucha suerte y slud.
Piloto

***

<<INTEGRANTES DE LA AGRUPACIÓN KLIMAX PARA GIRAS>>
現在のツアー・メンバー

1.- GIRALDO PILOTO BARRETO(ヒラルド・ピロート・バレト)
(DIRECTOR, DRUMS)
2.- YUSEF DIAZ ESCOBAR
(TECLADOS)
3.- YANDY MARTÍNEZ GONZÁLEZ
(BAJO)
4.- REINIER ROJAS PADRÓN
(VOCAL)
5.- JUAN CARLOS HECHAVARRÍA LEÓN
(VOCAL)
6.- JOEL MIRANDA BENÍTEZ
(VOCAL)
7.- HARVIS CUNÍ PADRÓN
(TROMPETA)
8.- GUSTAVO JOAQUÍN DÍAZ BARRETO
(SAX TENOR)
9.- ALBERTO JOEL FERRO CABEZAS
(TROMPETA)
10.- JULIO LÓPEZ SÁNCHEZ
(CONGAS)
11.- JEAN ROBERTO SAN CRISTÓBAL FIGUEROA
(PERCUSIÓN)
12.- DAYRAMIR GONZÁLEZ VICET
(PIANO)

☆GIRALDO LUIS VERA QUIJANO
(SONIDISTA)
☆VLADIMIR MARTÍNEZ PÉREZ
(SONIDISTA P.A)

☆ RAMÓN DIOSDADO FAJARDO QUIALAA
(MANAGER)
☆BETANIA MARÍA PEÑA PÉREZ
(PRODUCTORA)
betty@cubarte.cult.cu

***

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KLIMAX DVD....COMO SE MUEVEN LAS CUBANAS!!!!
http://www.youtube.com/watch?v=hXdN0xPZ3vc&mode=related&search=

某おともだちのコメントは:
「このビデオいいですよ、結構。やっぱり、村田はすごい。」

***

Pilotoさんより、David BisbalでのBLOG成功のお祝いメッセージを頂きました! いつもきちんとご返事をくださる。 嬉しいです。

Estimados <B> y <Perla>
Nos alegra que todo lo relacionado con David Bisbal le vaya tan bien, y lo celebramos junto a ustedes.
Les deseamos mucha suerte.
Un gran abrazo. Piloto

***

キューバ音楽通の<N>さんのコメント:

「NG La Bandaの初代ドラマーでした。 しかしそのクリマックス、日本では全くと言って良いほど 人気がない。 村上龍にも好かれてない。 」
「ピロート、自前のバンドはいつもボーカルが 弱いんですよね。」
「個人的な好みで言えば、もっと小編成なジャズコンボでラ・ソラかJAZZカフェに出て欲しい。 間近で観るピロートのドラミングはそれはもうスゴイので。 」

Te Confunde Ser Esa Mujer - Klímax (Ebblis Valdivia)
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http://www.youtube.com/watch?v=TxdIA3xJco0
「いつのクリマックスだか知りませんが、 NG時代の曲を再演しています。  そして、ここでボーカルをとってるこの人って、 チャランガ・アバネラに入る前のエブリス・メイ= ボニーちゃんです。 貴重な映像だ・・ Youtube恐るべし。」
「ボニー、チャランガなんかに入らずにクリマックスでやってた方が面白かったのに・・。 チャランガ時代より歌巧くないか、これw」

Te Confunde Ser Esa Mujer - NG La Banda
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http://www.youtube.com/watch?v=Pu61S4qME0U
「↑ほんの一瞬、若い時分のピロートが映ってます 」
「しっかし、Te Confunde Ser Esa Mujer は相変わらず超名曲ですねぇ。 NGのバージョンの方がいいけど。」

***

BETANIA MARÍA PEÑA PÉREZさんによる<KLIMAX>の紹介文です:
Catalogada como una de las bandas mas potentes de nuestra isla, este grupo portentoso de la música cubana navega entre las más ricas influencias musicales, bajo la dirección de su alma mater, el virtuoso y consagrado músico, compositor, y arreglista, Giraldo Piloto.
Desde hace una década KLIMAX se destaca por la manera inusual e innovadora en que lleva al mundo la música Cubana, incluyendo en sus temas una gran variedad de líneas melódicas muy elaboradas, y conceptos altamente interpretativos que son el fiel reflejo de una renovación musical constante.
Formados por jóvenes músicos de probado talento, perteneciente a una generación de graduados de escuelas de arte. Klimax confirma su poderío en el panorama musical cubano, con una instrumentación dura, ingeniosa, de difícil ejecución, crecidos todos al fragor de la rumba, el bolero, el auténtico “son cubano”, y los destaques procedentes de otras culturas vecinas, que hoy se sumergen felizmente, en ese maravilloso océano que es el jazz en una sonoridad a la que el propio Piloto a definido como “Son progresivo”, una mezcla de música afrocubana, jazz, pop, funk y rap.
El eco de Klímax ha resonado a nivel mundial, ganando el reconocimiento de importantes músicos, especialistas, críticos y público en general, en países como, España, Francia, Bélgica, Inglaterra,
Alemania, Suiza, Dinamarca, Finlandia, Portugal, Colombia, entre muchos otros.
La discografía de Klimax abrió nuevos caminos hacia la evolución musical que actualmente se desarrolla en Latinoamérica y específicamente en Cuba.
Su primer disco " Mira si te gusta", 1996 fue un disco arrollador donde Piloto demostraba su enorme clase de somero moderno. Luego "Juego de Manos" 1997, constituye un poderoso combinado de Son contemporáneo, salsa romántica, donde la banda del percusionista Giraldo Piloto vuelve a demostrar su asombrosa capacidad para crear excelentes composiciones que recoge ramas musicales, con una potente base rítmica y unos arreglos prodigiosos. L a tercera producción de klimax "Oye como va", 2000, una explosión de calor y colores tropicales, premio en la fiesta del disco cubano 2001, en la categoría Música Bailable actual.

La producción de Klimax continúa con "Klimax and Friends", de la mano de estrellas de la música jazzistica cubana, entre los que se destaca el maestro chucho Valdés y el timbalero Changuito, esta producción obtuvo premio a mejor grabación en el Cubadisco 2004. Y recientemente "Nadie se parece a ti" 2004, un generoso derroche de buenas formas salseras que ha mantenido sus temas en los primeros lugares de la popularidad dentro de la música bailable de nuestra isla y un regalo para todos los amantes del genero en diversas latitudes.
Klimax un sello propio, sin restricciones, siempre dando el máximo, una manera renovadora y suculenta de remover la sabrosa e histórica cazuela de la salsa.
Klimax, un nombre excitante para una música llevada al límite que al decir del prestigioso periodista español Diego A Manrique, “klimax es la más poderosa locomotora del Caribe, locomotora movida por trece tipos de combustible. La batería y las percusiones son incansables émbolos que actúan sobre las ruedas y garantizan que no habrá cuerpos inmóviles en este trayecto. Los metales configuran una locomotora de perfil aerodinámico, la máquina más bella surgida del cinturón tropical del planeta. Los teclados sirven de eficaz motor eléctrico complementario y en la cabina un cuarteto de conductores ágiles que comunican vida y pasión .Una locomotora con recorrido vertiginoso, generoso en emociones pero garantizado: Klimax aprieta y ralentiza y vuelve a acelerar pero nunca, nunca descarrila”.

Betania María Peña.
Historiadora del Arte.

***

Pilotoさんの最新情報はこちらで:
[BUENA FE 〜ブエナ・フェ〜 ] トピック
Giraldo Piloto(ヒラルド・ピロート)&KLIMAX(クリマックス)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13541122&comm_id=872779&page=all

キューバ 孤高のトランペッター・JULITO PADRON(フリート・パドロン)

2007 - 05/22 [Tue] - 16:03

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JULITO PADRON(フリート・パドロン、本名はJULIO PADRON)

CUBA最高のトランぺッターです。 彼ばかりはいつも引っ張りだこで仕事が途切れません。 人間的にもとても<いいひと>。

よく音楽の申し子と形容されるアーティストがいますが、JULITOの場合は<音楽そのもの>としか言いようがありません。 彼の醸し出している雰囲気・佇まいが<ひと>というよりも<音楽>なのです。 このひとほどの才能を持つ人物はもしかすると存在しないかもしれません。 (彼がやっている音楽が好きかどうかは別にして、です。)

LOS VAN VANのMAYITOはかなり傍若無人な方ですが、そのMAYITOですら、JULITOには敬意を払っているのがわかります。 彼のソロ作品を良く聴いて頂ければ、トランペットのソロの前にMAYITOがJULITOの名前を叫んでいるのがわかります。
<Perla宛て:JULITOのメッセージ>
"de verdad es un gran plaser darle un bonito saludo a la señora コンテ y le agradezco mucho su afinidad con la musica cubana a la ves te felicito y te digo que la musica es una de las cosas muy grandes que existen para alimentar nuestra alma,muchas gracias y felicidades."
「キューバの音楽に興味を持ってくれてどうもありがとう。 音楽は私達の魂を豊かにしてくれる大切な要素のひとつです。 」

Julitoの人柄が伝わってくる素敵なメッセージです。muy emocionante!! 本当に心から(魂から)音楽を愛している、その音楽をやれる環境に感謝している、そんな懐の深い人を想像しています。 とってもあたたかい気持ちになりますね〜 実は先日、縁ってJulitoと電話で話す機会がありました。サッチさんが書いていらっしゃるように感じが良い方だなと強く思いました。電話なのに笑顔で話してくれているのが見えるようでした。 お電話での話し方ひとつでも、人との繋がりを大事にしている、そんな雰囲気を感じましたから。 今は電話やメールだけですが、今年はキューバに行ってフリートに直接逢って話せる機会を楽しみにしているんです。社交的で冗談好きなフリートとお友達になれるかなあ。

***

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雑誌『ラティーナ』 2003年4月
Cesar "Pupy" Pedroso (セサル・“プピ”・ペドロソ ex. Los Van Van)インタビュー
P.12
「Pupy:フリートは現在最高のトランペッターと言ってよい。 タイプ的にはホルヘ・バローナのようなジャズ/トラディショナル両方に精通しているプレイヤー。 」

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以前頂いたメールには彼の<歴史>が語られていました。 彼の個人メールをつくる際に生まれた年がわからなかったのです・・・ すると彼の生い立ちの部分についてもかなり詳細な情報をくれました。

"si naci el 13 de abril de 1971 en colon matanzas,mi mama es de matanzas de un pueblito que se llama manguito,pero yo me crie en consolacion del sur un municipio muy lindo de pinar del rio;mi papa era pinareno y sabes el es mi primer idolo el tipo era yo mismo en otro tiempo,el fue muy amigo de benny more,tocaba trombon de pistones y era tremendo improvisador~sonero~le gustaba cantar tambien y era muy querido por todos por su persona.[maximino
padron diaz~~conocido por mino]. "
「1971年7月13日、マタンサスのコロン生まれ。 お母さんはマタンサスマンギートという小さな村の出身だが、彼自身はピナル・デル・リオのコンソラシオン・デル・スルという美しい地区で育った。 お父さんがピナル出身で、彼の最初のヒーロー。 今の自分そっくりで、Benny Moreの親友。 トロンボーン奏者。 ~sonero~のとんでもなく素晴らしいインプロヴィゼーションをするひとで、歌うのも好きだった。 その人間性から皆に好かれていた。 名前はMAXIMO PADRON DIAZ (MINOとして知られる)。 」

JULITOのお父さんもミュージシャンだったのですね。 MINOさん。 皆に好かれた、と。 血筋なのかな。 しかし、JULITOが2世とは意外でした。 お母さん方が中国系で三つ編み姿だった、と聞くとほんと親近感持てます。

ちなみに。 JULITOの育った村、ピナル・デル・リオのコンソラシオン・デル・スルについて、日本が誇る<キューバの日系移民の権威>CRさんの解説。
「戦後、日本人が入植した村です。今でも、日系人(井上さん他)が住んでいます。」 「コンソラシオンは一度行ったことがあります。田舎です。でも、ハバナからそんなに遠くないです。Cの家のお手伝いさん(Sという)が、コンソラシオンの出身でいろいろと助けてもらいました。 全く資料なしで調べないで行きましたから。」


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キューバ映画の評論家・MarisolさんがJULITOについて書かれています。 縁があって、JULITOとも直接お話されているのです!

MarisolさんのBLOG
http://ameblo.jp/rincon-del-cine-cubano/entry-10014858591.html
http://ameblo.jp/rincon-del-cine-cubano/entry-10016458826.html
http://ameblo.jp/rincon-del-cine-cubano/entry-10025375728.html
http://ameblo.jp/rincon-del-cine-cubano/entry-10027134131.html

以下、MarisolさんのBLOGより無断借用。(ごめんなさい。)

J(フリオ):音楽は僕にとって人生そのものなんだ!
サッチさん : そう感じるようになったのは何歳ごろ?
J:そうだな〜…ENAに入学したのは10歳の時だったけど、8歳の頃かな、父がトロンボーンの練習に行くのに付いていって、口笛で真似をしていたんだ。そうしたら周りの人達が「この子は才能がある」と言い出して、ENAの試験を受けることになったんだよ


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Discografia (ディスコグラフィー)

既に国外で2枚のオリジナル・アルバムを出しています。

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Julio Padron Y los Amigos de Sta. Amalia 『Descarga Santa』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/673674
すっごくかっこいいですね。ラテンジャズのすごさを感じます!! 特に3曲目のトランペット、かっこ良かったです!

ピアノの方もまたすごい。David Alfaroさんという方ですか?一枚目にしてファンになりそうです。サックスも際立ってますね。

BUENAS.jpg

Julio Padron 『Buenas Noticias』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/332749
Julitoのこのアルバムも素晴らしいですね。彼のトランペットの音をゆっくり堪能できる曲が多い気がします。このアルバムのジャケットがオシャレ!

"Buenas Noticias"は創り込まれているのに対し、"Descarga Santa"はとても生な感じ。 それで違った印象をうける。Descarga Santaには迫力があって聞いたとき凄い衝撃を受けたんです。"Buenas Noticias"はしっとり聴ける、より落ち着いた雰囲気でしょうか。 でも凄いですけどね。 Julito Padronの演奏は素晴らしい〜。

でもどちらか選ぶのは無理。どちらも素晴らしいです。

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Julito Padron 『CARIDAD』
JULITO、実はCANADAの(?)Tamarindo Recordsから『Caridad』という幻のサードアルバムを出しているのです! ・・・ネットでは出てきませんが。(悲) このアルバム、すっごくいいです!音が生で聴いているように響いてますね! Julitoのトランペットやピアノの音も生感がでていてとにかく素晴らしいです。 どの曲にも素朴なカリブ音楽の味わいがあって心地いいメロディ。 カリブの雰囲気でいっぱいなアルバム、とっても気に入りました。 聴いていると、昨年のキューバ映画祭でみた”キューバの風景”と重なって...
キューバに行きたくなります。

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映画 『Musica Cunana (ミュージック・クバーナ)』 
出演: ピオ・レイバ, マリオ・リベーラ“マジート” 監督: ヘルマン・クラル
MUSICDVD.jpg

<DVD>
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2500405
MUSICACD.jpg

<CD>
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1411606

間違いなく『ミュージック・クバーナ』のMVPはこのひと。 少なくとも<裏>MVPです。 JULITOもこの映画の“主演”のひとり。 歌い手が総結集する"Chan Chan"でのトランペットはの演奏は鳥肌モノ。 圧巻です。 2曲目"Fiebre de ti"でとても切ないトランペットの音色を奏でています。 13曲目"Entre tu y yo"も素晴らしい。 El NENEとの相性が良いようです。 また11曲目ではMayitoが即興でJULITOの名前を歌の中に取り上げていますね。
20070522161246.jpg

<Bさん>がJULITOに「Marc AnthonyやGilberto Santa Rosaのような洗練されたサルサをどう思う? お金にもなるし(笑)、ああいった音楽をやってみる気はないの?」と尋ねたことがあります。 彼の答えは「別にああいった音楽は好きでも嫌いでもないんだ。 まあ、強いて言えば彼らの音楽にはキューバの音楽の<BOMBA(爆発するスイング?)>が無いかな。」と言っていました。  CD『ミュージック・クバーナ』の11曲目、Mayitoの"Negrito Bailador"を繰返し繰り返し聴いていると、なんとなくJULITOの言わんとしていたことがわかったような気がします。 この<BOMBA=爆発力>は一体何なのでしょう!!! 演奏が始まるやいなや全ミュージシャンの<気>が激しくぶつかり合い、そして深く溶け合う。 聴く側のアドレナリンは駆け巡り、音は我々をどこか別の世界にいざなっていく・・・「音楽ってこんなに<凄い>ものだったのだ。」 久しく受け無かった類の衝撃に打ち震えました。  この"Negrito Bailador"の演奏こそ、過去から現在そして未来へと脈々と受け継がれていくキューバ音楽の集大成、ひとつの到達点であると言えるでしょう。

2003年2月、彼らが滞在していた渋谷のホテルの部屋でJULITOとELMERがトランペットとギターだけでJAMを始めてたのですが、その場にも出くわすという幸運に恵まれたそうです。 鳥肌モノの名演。 JAZZ CLUBでもALFAROのグループは必ずこの曲を演奏していましたので、何と言う曲かを訊いてみるもメンバーの誰も知らない!(苦笑) 結局DAVIDのお兄さんがAsenela Rodriguez主演の映画『Pata Kin』のテーマだと解明してくれました。(-^_^-)  

映画のテーマ曲にもなっている12曲目、"Vine Pa' Ver"は完全にJULITOの手によってつくられた楽曲なのですね。 実は昨日JULITOからもらったデモを何気に聴き返してみたところ、なんとこの"Vine Pa' Ver"が入っていました! 当然デモなので歌詞などもかなり異なる。 サビの"A Macry, Julito y Mayito"も元々は"A Wine(?) Changuito"だったのです。 あのChanguitoを歌ったものだったのかもしれません。 ちなみにMacryというのはLuis Frankのあだ名です。

彼が<ENA>という国立のミュージシャンを養成する音楽専門高校を訪れて昔のことを思い出すシーンがあります。 彼は<動き>に物凄く特徴があるので。(笑) ひととなりを窺い知ることができます。

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HBLUES.jpg

Sound Track  映画『Habana Blues』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1411352
3曲目"Seduceme"と9曲目"Lagrimas Tatuadas"に参加しています。 "Lagrimas Tatuadas"のトランペット、絶品です・・・

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Babari.jpg

Chucho Valdes y su grupo IRAKERE 『Babalu Aye』
http://www.amazon.com/
JULITOはIRAKEREの活動で有名になったそうですね。 しかし、在籍期間が割と長かったのにもかかわらず、参加アルバムはわずか1枚なのです。 JULITOは実はとても歌うのが好きなんです。(笑) 声は良く言えば個性的、まあ、ボーカルでは食べていけません。(笑) この"Babalu Aye"の話をしたときにも、「ボクは“La Comparsa”という曲でインプロ(即興)で歌っているんだよねー。」と<誇らしげ>に語っていました。 自分のリーダー・アルバムではトウゼンのように歌っています。(爆)

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Mayito Rivera  『Llego la Hora』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1467595
映画『ミュージック・クバーナ』の撮影のためのコンサートのために、ハバナでリハーサルをおこなっていたときに"Negrito Bailador"の歌詞にJULITOの名前を組み込むことを思いついたのだそうです。 それをそのままのかたちで自分のソロ・アルバムに収録したというわけですね! 
"se me ocurrio, desde que ensayamos para ir a japon. fue en un ensayo aqui en la habana. el es una figura y un musico que me inspira ...es mi regalo para el...historico, un saludo para toda la vida"
「JULITOというアーティストは自分にとってインスピレーションを与えてくれる存在なんだ。 だから、あれは彼に対するプレゼントなのさ。」

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20070522163123.jpg

Mayito Rivera 『Pa' Bachatear Chappottin』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/947231
キューバの伝説のトランペッタ−・Felix Chappotin(フェリックス・チャポティン)へのトリビュート。 MAYITOが全編でボーカルを担当。 <怪物>JULITO PADRONもほぼ全ての曲に参加しています。 どうもMAYITOは曲のなかで「JULITO!」と叫ぶのが大好きなようで、このアルバムでもきちんと実行しています。(-^_^-)

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SINTESIS.jpg

Sintesis 『Habana a Flor De Piel』
http://www.amazon.com/
http://www.amazon.co.jp/
SINTESISの"Habana a Flor De Piel"。 グラミー賞ノミネート作品。 JULITO PADRONが11曲目タイトル曲"Habana a Flor De Piel"に参加。 ESTEBANのキーボードとJULITOのトランペット。 将来ふたりを組ませて見たいですね。 夢は広がります。

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Klima.jpg

Giraldo Piloto KLIMAX & Friends
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1332757
KLIMAX(クリマックス)。 Piloto(ピロート)さん、とんでもないドラマーです。 2004年12月のJAZZフェスでChucho Valdesとフランス人ピアニストが競演したのですが、その脇を固めてドラムを叩いたそうです。 インプロヴィゼーションが圧巻。 <Bさん>、彼らこそ本当のミュージシャンだと思い知らされました。 あのコンサートを見たら日本の“歌手”の多くは恥かしくなって廃業するかもって。(笑) JULITOも前座のバンドで吹いていました。

このアルバムにはJULITOが参加しています。  歌ものが数曲だけでかえって良かったです。 ラテンジャズの秀作。 JULITO、弾き倒しています! JULITOが参加しているのは7曲目と8曲目。 6曲目の“24X24”は盟友Juan Carlosの作品です。

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Interactivo.jpg

Interactivo 『Goza Pepillo』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1417677キューバの若い才能が集結したグループ。
Interactivoの映像はこちらで!
http://youtube.com/

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YUSA.jpg

YUSA 『breathe』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1509081
怪物JULITOが9曲目"Del Miedo" と14曲目"Descarga Track: Canda'o Cerra'o"に参加。

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V.A. 『COOL COOL FILIN (クール・クール・フィーリン) 』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1925623
JULITOが<最も愛する音楽>Feeling=Filin。

クレジットにはちっちゃく出ているだけですが(笑)、企画・制作の中心は巨匠・HITOSHIさん。 

ROBERTICOのハモンドが素晴らしいのですが、それでもCesar Portillo De La Luz "Feeling De Cesar Portillo De La Luz"の迫力には遥かに及びません。 やはりうまさだけでは<凄さ>にはなりえない。 誰がこのCesar Portillo De La Luz "Feeling De Cesar Portillo De La Luz"を超えるアルバムを生み出すか、楽しみでもあります。

***

SEXTO.jpg

Sexto Sentido 『Bossa Cuba』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1447809
Julito Padron参加。 “美女”コーラス・グループ。 <Bさんは>Robertico父・Bobby CarcassesのLIVEで一曲歌っていたのを覚えているそうです。 オリジナルは数曲で、英米の名曲のカバーが中心。

***

その他:

FONSECA.jpg

Roberto Fonseca 『No Limit』
<O>さんより:
「ロベルト・フォンセカの『NO LIMIT;AFRO CUBAN JAZZ』 3曲目に収録の”アイ−AI−”、 danzon形式のトランペットとピアノの架けあいが 美しい曲ですが、このトランペットはJulitoです  味わい深い印象的な音・演奏ですが、 決して”くど過ぎず”、クールなラテンジャズを 聴かせてくれていますね 」

HABANA.jpg HABANA2.jpg

ハバナ・ジャム・セッション(クレマ・ノータ) [Compilation]
ハバナ・ジャム・セッション(ベネラシオン) [Compilation]
<N>さんより。
「カメさんのレーベルのアルバムでは、フリートが重要なポジションにいますよん。 」
キューバ音楽のレーベル『カミータ・レーベル』
http://www1.odn.ne.jp/kam
<Y>さんより:
「フリート参加のアルバムでしたら、是非コチラもどうぞ。」
http://www1.odn.ne.jp/kam/
「3枚目となる『ハバナ・ジャム・セッション』ライブ盤では、フリートの才能の凄さを見せつけてくれてます。 ほんとーに、いい奴ですよね、フリートって。 ちなみに、アルファーロも参加してます。 」

MAMA.jpg

<F>さんより:
「Ojos de Brujoというスペインのフラメンコ+ロック+ラテンのバンドのCDクレジットにもJulitoさんのお名前発見。 ほんとに売れっ子ですね〜。すごーい。 」

20070522165144.jpg

<M>さんより:
「フリート参加のアルバム最近入手しましたスペイン人ベーシストハビエルコリーナのソロでフリートさん吹いてます。これ、最高です」
Javier Colina 『Si Te Contara』
http://www.amazon.co.jp/
BOSSA CUBANA 『Sexto Sentido featuring Joao Donato』
<F>さんより:
「今、Bossaの方聴いてますけど、いいです、これ。癒し系。 演奏&歌はキューバ産。プロデューサーがブラジル人。 JulitoさんとかElmerさんも参加してます☆ 」

<F>さんより:
Mamborama
バンドリーダーはアメリカ人ですが、参加してるMusicosが凄いです。
ゴリゴリのLatin Jazzです。
最近友達に教えてもらって聴いてますが、これはヤバい。
ぜひご一聴を。
公式HPで試聴できます。
Julitoさんも2ndにゲスト参加してます〜。
http://www.mamborama.com/
http://www.mamborama.com/cd.html

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JULITOの最新情報はこちら:
[BUENA FE 〜ブエナ・フェ〜 ] トピック
JULITO PADRON(フリート・パドロン)"EL SANTO CON FEELING"<公認>
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6548942&comm_id=872779&page=all

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