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サルサな環境
ここアンティグにいるのもあと4日。
この街にはいくつものサルサのクラスやサルサバーがあり、サルサを楽しんだり、勉強する環境が揃っています。こんな場所は他には珍しいし後で後悔しないようめいっぱいやりたくて、サルサのレッスンをもうひとつ増やしました。この人きれいに踊るなあと思っていた先生のクラス。言葉数は少ないけれどしっかり教えてくれて、基礎の基礎から先生のスタイルで教えてもらえると学ぶことも多いです。
午前中に1レッスン、午後に1レッスン。カナダからいいサルセーラが来ていてレッスンあるとか。レイディーススタイリング&シャインのレッスン?1レッスンQ30?もちろん受けます!
学んだことはノートに書いて日本に持ち帰ります。
ホームステイごはん

ホームステイ先のごはんについて少し。
ステイ先のママは料理が上手。いつも美味しい料理を作ってくれる!みんなに「美味しかったー」「おなかいっぱいー」って言ってもらえることが何より嬉しいみたいです。んー分かるなあ。
朝ごはん。毎朝必ずフルーツの盛り合わせとヨーグルト、それにホットケーキを用意してくれます。ホットケーキは日によってチョコレート味だったりバナナが入っていたり、フレンチトーストやホットサンドなどバリエーションをつけてくれるのも嬉しいです。グアテマラ独特の朝ごはんである”モシュ”というお米を甘くしたシナモン入りミルクで煮込んだものもあって、これはとてもおなかに優しい食べ物です。
さて熱い日差しの中よく歩き、授業やサルサレッスンに励んで帰宅すると用意されている昼ごはんはありがたい!こちらでは3食のうち昼ごはんをいちばんしっかり食べるのでお料理もたっぷりと出されます。スープに鶏肉煮込み料理などのメイン、それにマッシュポテトやアボガド、バナナフライなどの副菜、味つきごはん、トルティーヤ、フルーツジュース、時にはデザートがつきます。ここのママはジュースもケーキも全て手作りするから凄いなと思う。
夜ごはん。グアテマラの古典的な夕食だとフリホーレス(豆の煮込み・塩味)とプラタノフリト(青バナナのフライ・甘い)とパン、それにコーヒーという組み合わせになります。パンに豆の煮込みをつけて(はさんで)食べる割と質素な食事です。
朝フルーツたっぷり!これはほんと至福のひとときです。日本ではフルーツの価格が高いのが残念なことです。昼しっかり、夜は軽くの食事の習慣は個人的には気に入っていて日本でもそのスタイルにしようかななんて思っています。
グアテマラ/アンティグア

10日間ほど滞在したペルーを出た後、グアテマラのアンティグアという街に来ました。
世界文化遺産にも登録されているこの街は昔の街並みを残したコロニアル調で落ち着いた雰囲気です。建物は2階建て以下、外観を損ねる看板やネオンは無く、手作業で塗られたピンクや水色の壁が並ぶ通りには親しみを感じます。先日までいたペルーのクスコ同様、旅行者の間で人気があり世界中から沢山の人が訪れる街になっています。
どの通りを歩いていても街の周囲にそびえるボルカン(火山)が見えることがわたしにとってのお気に入り。ホームステイしていたお家やカラフルなグアテバス、メルカド(市場)、毎日通ったスペイン語学校、公園、お茶&勉強もしてたカフェ、教会、石畳の通り...ここには以前1年ほど住んでいた思い出の場所があります。それからちょうど2年が経った今も驚くほど変わっていなくて自分がすーっとその中に馴染んでいく感覚が不思議でした。
スペイン語の授業とサルサレッスンを受ける日々がスタート。
”何かを学ぶ”ことの魅力にはまっていくのが分かります。新しいことを知り、少しずつ自分のものになっていく充実感。アドレナリンがでます。それから、ここでの生活はとにかくよく歩きます。小さな街にバスや電車は無く基本的には歩き。タクシーやトゥクトゥク(バイクタクシー)は走ってるけど私はむしろ歩く時間が好き。街を歩くことでアンティグアの雰囲気がよく味わえると思います。毎日3時間ほど歩いているかなー。
